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営業がうざい4つの事柄と理由!品のいいセールスに徹しよう

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仕事中に急にかかってくる電話。



電話を取ると、長い前置きのトーク。



全く送ってこない見積書。



会社にやってくる営業が、うざいと感じること多いですよね。



営業はしっかりこの辺をわきまえないと。



営業がうざい4つの事柄と5つの理由について、書いていきたいと思います。



営業をやっている方は、ぜひ参考にしてください。


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営業がうざい4つの事柄




アポなしの飛び込み訪問、いきなりの営業電話など、内勤で仕事をしている者にとっては、仕事を一度中止して相手しなければならないので、時間のロスにしかなりません。



営業がうざく感じる4つの事柄を挙げてみました。



     

営業電話がうざい




会社やお店には、どこで調べたのか突然の営業電話がよくかかってきますね。



「回線の値段が安くなります」



「いい人材を採用できていますか?」



「コピー代がお安くなります」





一日に何回も電話がかかってきますね。




電話をする方は、一日に100件架電しなければならない、一日に10件アポを取らなければならない、とノルマがありますから必死で電話をかけてきます。



ちょっとでも相手にその気があるようなことを言ってしまうと、その後もずっと電話をかけてきます。



時には、強引に圧迫気味に契約をかわそうとしてくる悪徳業者もいるといいます。






必要のない営業でしたら、



「担当者が不在しています」など、相手が少しでも期待するようなことを言わずに、



「必要ありません」「そのような営業はお断りしています」とはっきり断っていきましょう。




    

営業マナーが悪くてうざい




営業のビジネスマナーが悪くてうざい営業マンも多く、事務方の人や担当する人が不快になることも多いが残念です。




・約束の時間に遅れる。



・慣れてくるとため口で話してくる。



・自分の言い分だけを一方的に言ってくる。




など問題外に礼儀のない営業も多いのが現状です。




中には、送るといった見積書が送ってこなかったり、資料が届いてなかったり、と。




営業とは得意先と一緒に仕事を進めていく立場なのです。




不快な態度だけでなく、業務に支障が出てくるときは、相手先にいって営業を変えてもらうか、他の会社に変えましょう。



営業の内容が悪くてうざい




営業でうまくやろうと思ったら、顧客から信頼されなければなりません。



しかし、現実には営業内容がどうしようもなく悪くて、不快な感情を抱いてしまう、うざい営業も多くいます。



具体例を挙げてみます。




1、断っているのに食い下がって、話してくる営業



こちらは断っているのに、食い下がってトークをしてくる営業が意外と多く、うざく感じます。



これは双方において、メリットがありません。



営業サイドとしても、さっと身を引いて次の顧客に行くべきです。



受ける方としても、不快な感情になるだけです。



飛び込み営業や電話営業では、お客様が断ってきたら、すぐに受け入れることが大事です。




2、一方的にしゃべる



売るために話さなければならない、相手の気持ちを引き付けなければならない、と一方的にしゃべってしまう営業も多いようです。



しかし、成績のいい営業は、例外なく聞き上手です。



相手の状況を聞き出しニーズをつかみ、その上で自社の商品をプレゼンするのが成績のいい営業の姿です。



一方的にしゃべる営業には、相手も自分の会社のことを言いたくない気分になります。



相手になんでもしゃべってもらえる営業を目指しましょう。




3、いきなり質問してくる営業




営業としては、早く相手の状況を知りたいからといって、



「今お使いの回線にご不満御座いませんか?」



「今お使いのサービスのままでご不満御座いませんか?」



「今契約されているリースの見直しされませんか?」



といきなり質問されては、いい気はしません。



むしろ、不快になりうざいと感じられてしまいます。





「弊社の商品のメリットは○○で、デメリットとしては○○ですが、今お使いのサービスについてご不満御座いませんか?」と聞かれると、いきなり質問されるよりも、状況もよくわかり親切です。



提案型の営業でないと、サービスが飽和している現代、購入してくれるお客様は少ないでしょう。



営業トークがうざい




杓子定規な営業トークを言われて、不自然さを感じた人も多いと思います。



むしろ、うざいと感じた人も多いのではないでしょうか。




「今、購入して頂けるとキャンペーンですので、○○円値引きとなります」



と年中キャンペーンしていると思ってしまう会社もあります。




まだ話が盛り上がっていないのに、「○○と○○でしたら、どちらがお入り用ですか?」



とまだ買うとも言っていないのに、興ざめになる質問をしてくる営業もいます。




営業トークは、お互いに信頼関係ができて、お客様が商品を検討したいと思っているときに使うものです。 【営業】失敗しない応酬話法7種類と3つのテクニックで必ず売れる



まだ打ち解けていないのに、覚えたての営業トークを言われても、顧客はうざいと感じるだけです。 営業で顧客と雑談できない人はコレ!これで売れるセールスになれる




営業トークは、社内でロープレを何度もして、使うタイミングをよく熟知してから使うようにしましょう。 失敗しないセールストーク5つのコツ!例文もあり【昔の私に教えたい】





飛び込み、電話営業がうざい理由




内勤で仕事をしていると、飛び込みでやってくる営業や、突然に鳴る電話営業は、うざく感じるものです。



具体的に営業がうざく感じる理由を4つ挙げてみました。



実際に飛び込み営業や電話営業をしている方にとっては、参考になると思いますし、心して営業活動をしてほしいものです。



    

時間が奪われる




仕事中に会社のインターホンが鳴ると、作業の手を止めて対応しなければなりません。



突然に会社の電話が鳴ると、業務に関係のない電話でも出なければなりません。



お客様にとって、営業の電話を取ることは余分な仕事が増えることになるのです。



内勤の人にとっては、何の生産性もないのです。



営業の電話をする方は、この辺りをよく考えてできるだけ相手に負担のないように心を配りたいものです。




仕事中の時間を奪っていることを意識して、物の言い方ひとつでも、相手に失礼のないようにしたいものです。



     

前置きのトークが長い



営業の電話を取ると、前置きのトークが長くなかなか本題に入らない営業が多いのが残念です。



できるだけ顧客と長く話すように教育されているのか、グダグダと長い話を聞いているだけで、電話を受ける方は、疲れてしまいます。



飛び込みでも同じです。



こちらにしゃべらせないように、矢継ぎ早で長く続く前置きのトークは、聞いていていい感じしないものです。



まるで前置きのトークを聞く人か、どうか判断材料にしているように見えます。



前置きのトークを聞く人は、営業の話も聞く人だと。



しかし、お客様から言わせると違います。




会社にいる手前、営業の前置きのトークを聞いているフリをしてますが、頭の中は上の空で聞いています。



忙しい時は、イライラしています。



前置きのトークが長いのは、逆効果でお互い疲れるだけと思っていていいでしょう。



営業の方も、長い前置きのトークをするのは、疲れるだけです。




      

約束の資料が届かない




電話で資料を送っておきます、と言って送ってこない営業は結構います。




訪問してくる営業でも、見積もりをお送りします、と言って、送ってこない営業も多いです。



あまりにも失礼な対応ではありませんか。



こういう具合だから、電話営業や飛び込み営業はうざく感じられ、信用をなくすのです。




この度は、契約に繋がらなくても、いつ縁ができるかわからないものです。



送るつもりがないのなら、初めから送りますと言わない方がいいと思います。



こういういい加減な態度は、どこかで出てしまうものです。



仕事は誠実にしてもらいたいものです。




     

訪問前の電話でまとめようとする




電話営業で、こっちが少しでも気のあることを言うと、質問攻めをしてくる営業はうざく感じます。



営業の質問話法をしているつもりなのか、購入するとも言っていないのに、



「もし購入される場合、○○と○○どちらがご希望ですか?」



「もし導入される場合は、いつごろからお考えですか?」



とか? ? ? 。



まだ挨拶にも来ていないのに、こちらも責任者を紹介していないのに。



こんなトークを聞いていると、うざくなりますし、この段階でアポは断ります。



お互いの信頼関係を温めてから、話を進めてほしいものです。


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うざいと感じさせない営業とは




営業がうざい4つの事柄と理由を説明してきましたが、どんな営業をすればお客様から、うざいと思われることなくいいセールスができるのでしょうか?



    

最初のつかみが簡潔




飛び込み営業にしろ、電話営業にしろ、前置きのトークが長いのは顧客をイライラさせます。



お客様にとっては、いきなり電話がかかってきたり、営業が訪れてくるのです。



仕事を一度中止して、電話を取ったのはいいが、その後本題まで長々と話されたのでは疲れてしまいます。



また前置きのトークで、いきなり質問などされたら、気が悪い以外ありません。





営業としては、挨拶が終わったら、要件を切り出しましょう。



そして商品やサービスについては、簡潔に話せるようにします。





商品やサービスに、顧客が思わず食いつくキャッチフレーズを話すのです。



言い換えれば、いいキャッチフレーズを考えるために毎日のアポイント活動をするのです。



キャッチフレーズやアポの取り方については詳しくは、 失敗しない電話営業のかけ方!できる人の秘訣はコレ




相手が思わず食らいついてくるキャッチフレーズができたら、そのキャッチフレーズに関心を持ってくれるお客様だけアポイントをとればいいのです。



お客様が関心を持って頂ければ、日程調整をするだけです。




電話営業や飛び込み営業では、長々と話しすぎるのは禁物。



特に前置きのトークが長いのは厳禁。



それよりも、商品やサービスの内容を簡潔なキャッチフレーズで話し、関心を持って頂けたお客様だけに日程調整をする営業をすれば、お客様からうざいと思われないし、アポの成績が上がります。




    

ビジネスマナーの良い営業




お客様からうざい営業と思われないためには、ビジネスマナーを良くすることです。



当然のことかも知れませんが、案外できていない営業が多いの事実です。





・お客様との約束は守る。



当然のことかも知れませんが、資料を送りますと言ったら送る。



資料や見積もりを送ると言って、そのままにしている営業が多いのも残念です。



こういったことをきちんとすることから、信頼関係ができるのです。






・聞き上手になる。自分のことばかり話さない。



お客様に自分のことばかり話さないことです。



自分のことばかり話す営業はうざいです。



うまく聞き上手になり、情報を聞き出しながら、お互いがウィンウィンになる営業をしていきましょう。



お客様は自分が話している時間は、長いとは感じないものです。



興味がない話を長々聞くのはうざく感じるのです。



お客様には話してもらい、ポイントポイントで自分のことを言いましょう。



ウィンウィンの営業を目指すことです。





・敬語で、感じよい表情で話す。



言葉遣いは、いかにお客様と仲良くなっても敬語で話すことです。



打ち解けてきて、ラフな言葉遣いになる営業は、お客様はうざく感じます。




そしていつもいい表情で、感じいい雰囲気を出すことです。



この人なら、長くお付き合いしても負担がない。



むしろ長くお付き合いしたい、と思ってもらうことです。



安心してお付き合いできる営業を目指すことです。




     

丁寧で信頼感が持てる




新規の飛び込み営業でも、電話営業でも、この営業は丁寧で信頼できそうだ、と思ってもらえる営業になることです。



何も特別な能力は必要ありません。



チェックすることとしては、
・簡潔でお客様の気を引くキャッチフレーズを考えているか

・長々とした前置きのトークをしていないか

・自分のことばかり話していないか

・約束をきちんと守っているか

・聞き上手になっているか

・敬語で話せているか

・ビジネススーツや身だしなみはいいか
丁寧で信頼感が持ってもらえる営業とは、当然なことをきちんとしている営業です。



何も難しいことはありません。



きちんとお客様の立場になって、信頼感を持ってもらえる営業になりましょう。




終わりに




うざい営業の4つの事柄と理由について書きましたが、インターネットが普及された今、感じのいい営業が求めらるのではないでしょうか。



飛び込みや電話営業で、関心を持ってもらえれば、顧客は自分でホームページを見て判断します。



感じの悪い営業でしたら、ホームページすら検索しません。




感じのいい営業を目指してやれば、結果は後からついてきます。



今後、AIも営業に取り入れられると思います。



人間のすることは、ますます感じのいい営業だけで、あとはAIが判断する時代にもなってくるでしょう。
営業にAIが採用さると!生き残る営業マンとは?
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