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生き方

自己肯定感を上げると人生が変わった7つの方法【後悔しない人生のために】

投稿日:2020年6月4日 更新日:

自己肯定感が低くて、悩んでいる人は大勢いるでしょうね。



現代社会の課題と言っても、いいくらいですね。



自己肯定感が低いと



・なかなか行動できなかったり



・行動に移す前に、悩みこんでしまって、塞ぎこんでしまったり



・自分の良さに気づくことができなかったり



・子供や身の回りにいる人に迷惑を掛けたり



以上のようなことで、日々悩んでいますね。




安心して下さい。



自己肯定感とは、後天的に作ることができます。




21日間取り組めばできます。



21日間にわたって、自己否定する心癖を自己肯定する心癖に変えれば、いいのです。



しっかり21日間取り組んでください。



人間には、21日間取り組めば、習慣となります。



習慣となれば、変化が起こります。



日々の生活の中で、自分が変わったと変化を感じられれば、どんどん継続していけるようになります。



変化した自分に圧倒的に驚くことができます。




そもそも、自己肯定感とは何か? 自己肯定感の低い人の特徴とは?


それらをしっかり理解した上で、自己肯定感を上げる7つの方法について、紹介します。



なぜ、自己肯定感が低いのか、をしっかり理解して、自己肯定感を上げる毎日を過ごせば、見違えるような充実した毎日を送ることができるでしょう。


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自己肯定感とは




自己肯定感とは、一般的に次のような定義になります。


・自分で自分のことを受け入れられること


・いまの自分に満足していること


・自分で自分のことを価値ある者として、認めていること


人生は、自己肯定感があるか、ないか、でほとんどが決まります。





自己肯定感が低いと




自己肯定感が低い人は、終始以下のような状態になっていますね。


・いつもモヤモヤ悩んでいる

・行動できない

・自分のいいところに気づかない

・子供や周囲の人にネガティブな感情をまき散らしてしまう



よく自己啓発の本や成功哲学の本で、人生やビジネスは



「行動、行動、行動、」 や




「一に行動、二に行動、三四はなくて、五に行動。」



と言われています。





確かに、行動しないと何も産まれません。




しかし、自己肯定感が低い人は、行動したくても、いつもモヤモヤしていて動けないのです。





人生をより良くしていくには、自分の長所を発見して、チャームなところを生かして、活動していかなければなりません。




しかし、自己肯定感の低い人は、自分の長所が発見できないのです。





むしろ、他人から褒められても、




「そんなことはない、そんなことはない、私なんて、私なんて」 と。




「そんな褒められても、自分が認めてないのだけど・・・・」と逆切れされるかもしれません。



「私のことはいいからほっといて、」 と言われかねません。




これでは、周囲の人と心を通わせることができませんよね。





自己啓発書を読んで、前向きに行動的に生きていこうと思って、



ホリエモンさんの「多動力」を読んでも、



テレビで、アントニオ猪木さんが言う、



「元気ですか? 元気があれば何でもできる」



に影響されようと思っても、



ホリエモンさんやアントニオ猪木さんは、もともと自己肯定感が高い人だから、行動できるし、何でもできます。




しかし、自己肯定感が低い人が読むと、



「やっぱし、私は無理だ。ダメだ、ダメだ、ダメだ。」



「私なんか、私なんか、私なんか」



自己肯定力の低いスパイラルに陥ってしまうのです。





さらに、自己肯定感の低い親から生まれた子は、特に子供に伝播してしまうので、気をつけなくてはなりません。



親から子に心癖は、移っていくものですからね。



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自己肯定感は揺らぐもの




今、自己肯定感が強くても、環境や状況、健康状態で揺れ動くものです。



例えば、学生時代、野球部のエースで、



「地元では俺より野球が上手い者はいない。」 と豪語していても、



いざ、プロに入ると、全国各地から有名な選手が来ているので、



一夜にして、



「俺より下手な者はいない。」



に変わってしまいます。




昨日まで、自己肯定感が高くても、自己肯定感がグーンと低くなってしまいます。

自己肯定感は環境や状況によっても、影響を受けるものです。


また、体を壊したりして、急にしょんぼりして、自己肯定感を著しく下げてしまう方もいますね。



自己肯定感とは、環境や状況、健康状態に左右されるものなので、常に自己肯定感を上げる努力は必要ですし、



自己肯定感とは揺らぐものなので、凹むことが多くあっても、気にしないでいきましょう。



自己肯定感は揺らぐものと理解しておくと、何かで凹んだときでも対処できますね。




自己肯定感が低い人が高くなると




ここまで読んで頂いて、元々自己肯定感が低い人は大丈夫かなって、心配になったかも知れませんね。



ご安心下さい。



自己肯定感とは、後天的に作ることができるのです。




ちょっとした心癖を直すだけでよいのです。




反復して21日間取り組めば、今度は良い心癖となって定着します。



後で紹介する、自己肯定感を上げる9つの方法、を意識して行いましょう。



21日間取り組めば、後は習慣となって、あなたの人生は上書きで保存されていきます。





さらに嬉しいのは、元々自己肯定感が低い人は、自己否定感が強い人の気持ちがわかります。



自己肯定感が低いあなたが、後で紹介する、自己肯定感を上げる7つの方法で、



自己肯定感を高めることができれば、



今度は、自己否定感の強い人が悩んでいる傷つきやすい性格を見抜いて、



やさしく接することもできるのです。




自己肯定感が低い人が、自己肯定感を高めると、ものすごく輝きますね。



人の心の痛みまで、理解できるのですから。




世の著名な精神科医やカウンセラーは、元々自己肯定感が低くて、克服した人が多いですね。



自分の自己否定力の強さをなんとかしたい、一心で、勉強して、克服し、



今度は、同じように苦しんでいる人を助けにいく立場になっているのですね。




精神科医やカウンセラーにまでならなくても、自己肯定感を高めて、周りにいる人たちの人助けができればいいですね。





自己肯定を上げる9つの方法を見る前に、自己肯定が低い人の特徴を知っておきましょう。



自分がトラップにはまる原因を分かっていれば、なんでこうなるのだろう? と自己不信にならなくて済むし、悩まなくても済むからです。




自己肯定感が低い人の2つの特徴





自己否定が強い人の2つの原因を知っておいて、ここにハマらないようにしましょう。




過去の嫌な出来事から





過去の嫌な記憶が、今に引きずっていることなんてありませんか?



ノー天気に生きている人でさえ、過去の嫌な出来事の一つや二つあって、夜、頭を悩ませるものです。




特に自己肯定感が低くなっている人は、親が幼少の頃、否定的な言葉をよく発していたとか、



親の言動や親の接し方がトラウマになっている場合が多いです。




また、失敗や挫折からの嫌な出来事。




仕事で失敗して、上司からこっぴどく怒られた出来事や、学校の先生から理不尽なことで怒られたことなど。




また同じようなことが、起きるのではないか、という悪循環のループにハマってしまっている人が多いのです。





     

人と比較をすること





人と比較して、凹んでしまって、自己肯定感が低くなってしまっている人がいます。



容姿や成績や実績など、外面的なことで。



人と比較して、自分で自分の価値を決めるのは、危険ですね。



例えば、いかに自分が優れている分野があったとしても、もっと優れている人は必ずいます。



満たされないことをバネにして、頑張る人もいるけど、自己肯定感は低いままですね。



魂は、自分で自分のことを愛せていないのです。




人と比較して、一喜一憂するのは、自分の価値を確立できないし、自分を受け入れることができなくなってしまいます。



人は参考にすることはあっても。



自分のことは自分が認めていきましょう。



それが、自分を受け入れるということです。




     

過去や人との比較に苛まれると




どんなにノー天気で、自己肯定感の強い人でも、過去の嫌な記憶に苛まれたり、



人との比較で悩んでしまうこともあります。



元々自己肯定感の低い人なら、なおさらでしょう。




自己肯定感を高めるのを阻害する2つの原因がわかったら、ほぼ目的完遂です。




私なんか、私なんか、とう自己肯定の低いささやきが、頭によぎるときは、とりあえず放置しておきましょう。




調子がいい時は、自分で自分のことをなだめていきましょう。




等身大の自分を認めて、自分で自分をなだめていけば、必ず、時間はかかったとしても、それらは消えていきます。




過去の自分や他人との比較で生きない




過去の嫌な記憶や人との比較の劣等感で、生きていると知らず知らずの内にそれらに支配されていきます。



支配されると、生き甲斐を失っていきます。



そして、価値のない人生を送り、



自分に価値を見出せない、



自分で自分のことを受け入れられない、



自己肯定感の低い人になってしまいます。




過去の嫌な記憶や人との比較からくる劣等感は、一度放置して、今の自分で人生を決定していきましょう。



そして、次に上げる自己肯定を上げる7つの方法を21日間、徹底して行いましょう。



そうすれば、あなたの人生は新しい、自己肯定感の高い自分に上書きされていきます。




自己肯定感を上げる7つの方法





自己肯定力の高い人になりましょう。




鏡を見て言葉の魔力を使う




人間は、人から言葉をかけてもらいたものです。



しかし、人にいくら元気づけられる言葉をかけられたとしても、



本人が納得していなければ、どうしようもありません。





いくら、100人の人が、



「あなたは素晴らしい」と言われても、



「貴方自身がそうでもない」と思っていたら、そうでもないです。






では、どうすればいいのか。




鏡を見て、自分で自分に言ってみてあげるのです。




これは、効果があります。




自分で、自分に語り掛けるのです。



「いい顔してるぞ」



「調子良さそうだぞ」



「いいぞ」



「あなたより、魅力的な人はいない」




自分で、自分に声をかけた分、自分を愛していることになります。



自分で自分を愛した分だけ、自己肯定が高まるのです。




自己肯定感の高い人とかかわる





かかわる人で人生が変わってしまう、と言っても決して過言ではありません。



現に、お金持ちの人は、お金持ちの人とかかわって交流しています。



スポーツが好きな人は、スポーツ好きな人とかかわり交流しています。



医者は、医者とかかわり交流しています。



自己肯定感の高い人は、自己肯定感の高い人とかかわっています。



相対性の法則が働くわけです。



これを逆手に取るのです。




自己肯定感の低い人でも、自己肯定感の高い人とかかわって、交流していれば、自己肯定の高い人になる、という訳です。




これなら、簡単にできますね。




身の回りにいるでしょう。




自己肯定感の強い人が。



職場にいなかったら、趣味のスポーツジムや、馴染みのお店や、



探すのです。




そして、これっと思った人と仲良くするのです。



共通の趣味や何か、かかわれるものを持つのです。



そして、定期的に会えるようにするのです。



必ず、見えない波動なるものを分け与えてもらえるでしょう。





注意したいことは、同じ人とばかりいると、自己肯定力が低くなる傾向があります。



とはいっても、たいていの人は、いつもの職場の人と家族と。



同じ顔ふれで、毎日過ごしています。



たまには、異業種交流会や何かのイベントの交流会などに参加して、いつもと違った人と過ごしましょう。




    

マイナスの感情を吐き出す




私の友人で、夜、その日にあった出来事で、マイナスな感情を使ったものすべてを吐き出している人がいます。




「今日、こんな出来事があって、ムカッとした」



「あの人に小ばかにされて、むかついた」



「あの先輩に、厄介なことを言われた。凹んだ。傷ついた」




すべてを書きだしてから、ありのままの自分、等身大の自分を受け入れるそうです。




その方は、すごく素敵な方です。




自分を愛している、最高の笑顔の持ち主な人です。




また、ある人は、嫌な感情になったことを、パソコンでタッタ、タッタと書き出して、すっきりするのだそうです。



その方も、バイタリティー溢れる素晴らしい方です。




不快な感情を使ってしまったら、放置しておくと、その不快な感情が、無意識にその人の人となりを作ってしまいます。



なので、書き出して、自分なりに処理するのも、自分を大切にするいい方法です。




好きなことをする




人間は、好きなことをしている時が一番輝いています。



よく寝食忘れて物事を為す、と言いますが、そのように、没頭する姿は個性が発揮されている状態です。



そこまで、没頭できるものがなくでも、生活の中に好きなことがある人と、




そうでない人、



生活の中に、好きなことがたくさんある人、



とでは、人生の輝きが違います。



好きなことをして、輝いているとき、



人は無意識に自分を肯定しながら、事を為しています。



好きなこと、趣味に癒されているのです。



好きなこと、趣味を生活の中に取り入れていきましょう。




明るい未来を想像する




常日頃から、自分の明るい未来を想像すると、ワクワクしてきます。



自分が輝いている将来を想像してるだけで、



やる気のホルモンのベータエンドルフィンが、湧き出ている状態です。



もちろん、自己肯定しています。




定期的に、一年後、二年後、三年後と



可能なかぎりの素晴らしい自分を想像していきましょう。




それが、創造のエネルギーとなり、あなたの人生を形作っていきます。



自己肯定いっぱいで、人生を颯爽と進んでいきましょう。




もし、私が〇〇だったら




この人、自己肯定感が高くて、すごいなって思う人、いますよね。



その人になりきるのです。



嫌な記憶や忌まわしい思いが出てきたときは、もし私が、あの人だったら、こんな対応するだろうな、って、



その人になりきるのです。



常にその人のことをイメージしておくのです。



そうなると、何かあったときでも、その人のように対応できるのです。



常に自己肯定の高い、理想の人を自分と合わせてイメージしておくといいですね。



イメージしていると、必ず、その人に近づいてきますから。



歴史上の人でもいいです。



ドラマの主人公でもいいのです。



そうすると、物事の見る目が違ってきますから。



まるで、歴史上の人物のように、ドラマの主人公のように、物事を見ている自分に気づきますよ。




良かったことを記録しておく




良かった自分や、イケていた自分を記録しておくのです。



自己肯定感の低い人は、嫌な記憶だけを心の中に記憶しています。



人間は、どうしてか、嫌なことを記憶する習性があります。



真逆に今日一日で、良かったこと、嬉しかったこと、イケていたことを7つノートにつけておくのです。



7つも、って思われるかも知れませんが、結構、いいことって、あるのですよ。



当たり前になっているかも知れませんが、ご飯を食べれたこと、家族と一緒に居れたこと、仕事に行けたこと、みんな、当たり前ではないのですよ。




些細なことでもいい。



むしろ、些細なことに感謝していける人が、自己肯定感が高い人なのです。



今日から毎日、良かったこと、幸せだったこと、嬉しかったこと、ノートに書いていきましょう。



当たり前の中に幸せがいっぱい潜んでいます。




さいごに




自己肯定感を上げる7つの方法について書きました。



人生とは、いかに豊かに輝いているかは、自己肯定力が高いか低い、かにつきます。



自己肯定が高い人ほど、仲間ともうまくやっていき、充実した毎日を送ることでしょう。



今回ご紹介した、自己肯定感を上げる7つの方法を21日間、取り組んで見てください。



初めは、慣れてなくて、ぎこちなくても、段々慣れてきて、習慣になれば、自然と自己肯定の高い人に必ずなれます。

参照記事
アドラー心理学の課題の分離で人生が変わる【わかりやすく解説】  
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