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詐欺師の手口で顧客の心理を操る[悪用厳禁]7つの方法

投稿日:2020年5月5日 更新日:

詐欺師の手口や方法で、顧客の心理を操れば、全うな商品なら簡単に売れます




詐欺師は、架空のものをいかにもあるように、価値のあるように見せかけ、お金を振り込ませてしまいます。



詐欺行為は犯罪です。



ただ、合法で、顧客とウィンウィンの関係を保つことのできる商品やサービスを売るのは、全うな経済活動です。



詐欺師の手口やテクニックを用いて、顧客と信頼関係を作り、全うに経済活動をしていくのは、アリだと思います。



いや、多いに詐欺師のやり方を参考にしましょう。



必ず、あなたの手から、顧客に商品が大量に売れますから。



ぜひ、このような悩みを抱えている方に読んで頂きたいと思います。


・真面目に営業活動をしているのに、思うほど売れない方

・伸び悩んでいる方

・営業を辞めようと思っている方

・営業成績が悪くて、上司に怒鳴られている方

・営業を向いていないと思っている方



あなたは、この記事を読まれた後には、意図も簡単に、売れていくことになるでしょう。



ただ、くれぐれも悪用厳禁でお願い致します。

ライター紹介
私は、現在50歳になる者ですが、30歳代の頃、フルコミッションの営業で、年収1.000万円~年収1.500万円を稼いだ実績があります。

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詐欺師の手口9つの方法を公開



詐欺師の手口7つの方法を公開します。



詐欺師は、いかようにして人を騙していくか、その手口を暴露したいと思います。



また、その反面、詐欺師のテクニックを利用して、バカ売れしている営業マンもいます。



詐欺師の人を騙す手口と対比して、うまく売っている営業マンの姿も書かせて頂きます。



対比することで、わかりやすくて、営業活動に取り入れやすくなっています。




不信を抱かせない



詐欺師は、相手に不信を絶対に抱かせません。



人間は、初対面の第一印象のほんの数秒、2秒でその人の印象が作られてしまいます。



詐欺師は、その心理を巧みに利用して、いい服装、表情、髪型など、人に清潔感といい印象を与えるような外見にしています。



声のトーンも、大きすぎず小さすぎず。



話しを聞く時も、真摯に。



そして、話すと時も、相手の目を見て。



騙された人は、誰もが口を揃えて言います。



その人が詐欺師には見えなかった、と。




売れる営業マンも不信を抱かせない




売れる営業マンも、お客様から信用される身なりをしています。



TPOをわきまえたスーツ、磨かれた革靴、整った髪型をしています。



お客様と話をする時も、堅すぎず、柔らかすぎず、程よい雰囲気で、お客様と接します。



顧客は、この人なら打ち明けてもいいかな、って思います。



保険のトップセールスなど、お客様から信頼されています。



信頼されているから、顧客は家庭の経済状態のことも、営業に打ち明けて、一緒にライフプランを立てるのです。



印象は、第一印象で決まります。



初対面の出会った時の、わずか2秒の印象がその後の人間関係にも影響を与えます。



始めてお客様を紹介された時の2秒間に、全神経を集中させて、印象を良くすることか大事です。




詐欺師は心を読んでいる




詐欺師は、相手の心を読んでいます。



信用させて、その気にさせて、そしてお金を騙し取るのです。



第三者から見て、それは騙されていると思うことでも、当の本人は騙されている訳ないと信じ込んでいます。



それほど、人の心を読んで行動しているのです。



結婚詐欺など、詐欺被害に合う人は、まさかお金を騙しとるために近寄ってきているなんて、思ってもいません。



詐欺師は、相手の心を巧みに読んで、詐欺を仕掛けてくるので、意図も簡単に騙されてしまうのです。




売れる営業マンも、お客様の心を読む




売れる営業マンも、ちょっとしたお客様の反応から、お客様の心を読んでいます。



お客様の頷きや視線、雰囲気からお客様の心中を察していきます。



お客様の腹の中を探れないようでは、売れる営業マンになれません。




お客様の心を読むコツ



お客様の心を把握しておかないと、弾んだ営業ができません。



お客様の感情が、手に取るようにわからないと、なかなか売れる営業マンにはなれませんね。

お客様の心を読むコツ

徹底的にお客様になりきることです。

お客様に徹底的になりきっているから、お客様がどこで感動するか、喜ぶか、



お客様が、どこで得したと思うか、



どうしたら、お客様が、今のままでは損をするな、と思うか、



手に取るようにわかってきます。



それまでは、お客様のリサーチです。



お客様の話をよく聞いて、よく聞いて、



お客様のことを理解して、理解して、理解して、




そうすれば、お客様の思うことくらい、意図も簡単にわかってきます。




その時です。



あなたは、痒いところにてが届くセールストークができ、お客様は、従順にあなたから商品を買ってくれるでしょう。

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詐欺師は人から好かれる




詐欺師は、全員、詐欺被害にあった方から好かれています。



詐欺被害が明らかになっても、



「あの人は、そんな悪い人ではなかった。」と言います。



例え、お金を騙し取られていても、まだ詐欺師のことを庇います。



詐欺師は、巧妙に人に好かれる手口を駆使しているのです。




売れる営業マンも人に好かれる




売れる営業マンは、例外なく、お客様から好かれています。



だいたい、嫌いな人にお金を払って、物を買う人なんているでしょうか?



私しごとき営業マンでも、会社を辞める時、担当があの人でなくなるなら、取引を止めますと言われた得意先は、1社や2社ではありませんでした。




相手が個人向けの B to C の営業で売れる営業マンは、初対面のお客様に好かれるテクニックを間違いなく持っています。



保険のセールス、不動産のセールス、百貨店の販売員は、間違いなく人から好かれるテクニックを駆使しています。



B to C の法人の営業でも、人から好かれる営業マンは、間違いなく営業がやりやすいでしょう。



人に好かれるコツ


人に好かれるコツというものが、歴然とあります。



人に好かれる営業マンは、こっそり人に好かれるテクニックを使っています。



・相手と同じしぐさをする


相手と意識的に同じ動作をすることで、段々と仲が良くなってくるものです。



例えば、相手が髪の毛をかきあげたら、自分も髪の毛をかきあげる、



相手が、考えている素振りをすれば、同じような動作をしてみる。



ただ、これだけのことですが、段々と距離が近づいてくるものです。



やり手のセールスは、さりげなくこの仕種を取り入れています。



・親和性の法則を取り入れている


単純にその人と会う回数を増やすと、知らない内に親しくなっている、という法則です。



よく営業マンが、「近くに来たものですので」と言って、訪問に来るのは、この法則に沿ったものです。



ただ、人によっては、「忙しいときに来やがって」 と反応される人もいるので、注意が必要です。



そのような人を落としたい場合は、「あなたにぜひ、お会いしたくて、」といった価値を作って行きましょう。



例えば、「最新の情報がありまして、ぜひ、○○さんにいち早くお伝えしたくて、飛んできました。」と。



人間、会っていると段々お互いが理解しようとしますので、親和性の法則が働き、仲が良くなってくるのです。



・お客様をさりげなく褒める


人は褒められると弱いものです。



さりげなく、さりげなく褒められると、長いお付き合いになりますし、嫌味もないので売れる営業は、みんな使っています。



褒めるということは、仕事や組織で活動する際に、うまくやっていく知恵です。



誰でも、自分のいいところを褒められると気分いいものです。



お客様のいいところを褒めていくことが、お客様に好かれるコツです。


お客様に好かれるポイント

なるべく多く訪問して、営業中は、お客様と同じ仕草を意識的に行い、お客様のいいところを褒めること。



詐欺師は返報性の法則を使う




返報性の法則とは、恩を受けたら返したいと思う心理です。



SNSで、いいねを頂くと、相手に返したいという心理ですね。



詐欺師は、誕生日やその他の記念日にプレゼントを欠かせません。



ターゲットの親や奥さんまで、誕生日にプレゼントをして、あの人が、詐欺師なんて、と思われるほどのマメさです。



詐欺師は、プレゼントだけではなく、ちょっとした気遣いもしてきます。



詐欺師も好意の返報性をしますね。



あなたのことを好きです、ということを伝えています。



これほどのことをしてもらえば、相手の言うことにお返しをしなければ、と思うものです。




売れる営業マンも返報性の法則を使う




保険のセールスレディもよくバレンタインの日には、チョコレートを訪問先の会社の従業員に渡しますね。



うっかり貰ってしまうと、ホワイトデーに返してしまったり、保険のアンケートを答えておこうか、と思いますね。



売れる営業マンは、得意先の企業の展示会や催しには、好んで参加します。



私の同僚で、お客様の引っ越しを手伝いに行く営業もいました。



そうすることで、多くの受注を手に入れていました。



売れる営業は、常に何かを与えることができないか、と頭を振り絞っていました。




詐欺師は損をしたくないという心理を操る




人間は、利益を得るということよりも、損をすることを恐れます。



こうすれば、○○円利益が上がりますよ、と言われても、呑気に聞いてしまうものです。



ところが、こうしないと、○○円損をしますよ、と言われると、急に早くしないと、早くしないと、と一生懸命に動こうとします。



損をすると大変、という恐怖を煽ることが、詐欺師が目をつけている罠なのです。



詐欺師は、「今日振り込んで頂くと、50万円のところを5万円にしますよ。」



「ただ、決算上、本日50万円振り込んで頂いて、来月差額の45万円戻ってきます。」



このようにして、人を騙していきます。



そして、来月になっても、45万円は戻ってこないどころか、会社ともどもなくなってしまっている、という手口ですね。



      
      

売れる営業マンも損をしたくないとう心理を応用する




よくテレビショッピングで、



商品説明の最後に、お値段は29、800円のところ本日限り、20,000円でご提供と、



こういったクロージングをよく見かけたこともあると思います。




人間は、損をしたくない、損を避けたい、という感情が動くので、ついつい要らないものまで、買ってしまうことがあるのです。




「キャンペーン」「先着何名様まで」といったことで、クロージングへと優位にすすめます。




また、営業の話の組み立てでも、「損をさせたくない」、「損失を回避させたい」というストーリーで、話を組み立てていくのも、常套手段です。




値段は安くないが、後々のメンテナンスの費用などの節約になり、結果的にお安くつきます。



今なら、工事費が無料です。



弊社は、物にこだわっていますので、値引きなどはしない方針です。その分、耐久性に優れておりますので、一生ものとして使って頂けます。




このように、顧客の損をしたくないという心理を操り、私はお客様に損をさせたくない方針です、という立場を明確に訴えていくことです。




詐欺師は権威を巧みに使う




詐欺師は、権威を巧みに利用します。


人は、権威ある人、例えば、医者や弁護士といった、特殊な職域にある人には素直に疑いなく従います。




時には、会社社長の振りをして、時には、著名な人間の振りをして、人を騙しにかかります。



権威ある友人、知人がいるように振舞います。



このように、詐欺師は権威ある人になりきったり、権威ある知人があるように見せかけます。




売れる営業マンも権威を使う




売れる営業マンも、権威というものを使います。



顧客に動機付けをしたい時に、



「○○大学病院のドクターは、こうおっしゃっています。」



「〇月〇日付けの日経新聞では、こう見解されています。」



「医師が作成した論文には、こう書かれています。」



と、権威ある見解を巧みに使います。




これは、当たり前のごとく、日常でも目にします。



ニュース番組でも、権威あるコメンテーターが、意見を言いますよね。



営業マンも、権威ある人の見解をうまく利用して、顧客をその気にさせて、商品の有用性を訴えます。




詐欺師は物語を巧みに使う




詐欺師は、お金を騙し取るときに、ありもしない物語を使います。



言葉巧みに、人の心に同情と「なんとかしてあげたい」と思わせるのです。



人は論理的な展開よりも、こころや感情を揺さぶる話に共感します。



詐欺師は、人になんとかしてあげたい、と言う気持ちに相手をさせるのですね。



物語を使って。



その物語作りに神経を使って、日々用意しています。




   

売れる営業も物語を使う




売れる営業も、商談の中に物語を巧みに使っています。



「あるお客様が、当初は半信半疑ながら商品を使い始めたのですが、どんどん問題が解決して今では、この商品がなくては困るとおっしゃられています。」




このような話を身振り、手振りを加えて、4コマ漫画のストーリーを持って話します。



人は、論理的に正しいとわかる話よりも、感情を揺さぶられる話に誘導されます。



売れる営業マンは、商品を実際に使って、良かったお客様の話をリアルに伝えるのが上手です。


あたかも、何年にもわたって悩み続けてきたことが解決した、とその感動を伝えるのが、売れる営業マンの特徴です。




さいごに



実際に世の中で犯罪行為をしている詐欺師の手口を参考にして、売れる営業に使えることを紹介しました。


詐欺師の手口と売れる営業の共通点は、以下の7つです。

・不信を抱かせない

・心を読む

・人から好かれる

・損をしたくない心理を操る

・権威を巧みに使う

・物語を巧みに使う


この7つを実践すれば、あなたは必ず、バカ売れする営業マンになります。

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