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働きたくないのは甘えではありませんよ!労働環境を変えれば解決します

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働きたくないって、悩んでいる方も多いと思います。



かつての私もそうでした。



毎朝、働きたくない、会社に行くのが憂鬱だ、休みの日の夜が、なんとも言えぬ気が重い、こんな状態でした。




先輩や友達、親に相談すると、



「そんなもの 甘えているだけだ。」



「甘えが通用するのは、学生までだ。」



「甘えるな。」



と罵られてきました。



しかし、働きたくないものは、働きたくないんですよね。



心配しなくても大丈夫です。



労働環境が、あなたにとって悪いだけです。



私は、思い切って転職するとと、一気に業績が上がり、仕事も楽しくなりました。



働きたくないのは、自分の甘えの心だと、自分を責めている方。



悪いのは、あなたではありません。



働く環境を変えてみましょう。



今日は、働きたくないと、気が重い日々を過ごした私が、克服した体験談を記事にしたいと思います。




どう行動していけばいいか、分からない方、必見ですよ。


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働きたくないのは甘えではない根拠



私も、20代の頃、働きたくないって、悶えていたし、苦しんでいた。



働きたくないのは、自分自身への甘えではないことを、経験からお話します。




劣悪な人間関係と労働




私は、20代の頃、ものすごい高圧的な上司の下で、営業の仕事をしていました。



その上司は、ものすごく下品で傲慢で、部下の成績は横取りするし、絶対に部下をけなす人でした。



その人は、頭も悪いので、指示は訳分からなく、常に人を怒鳴り散らしていました。



部下に難癖をつけるのは、天下一品でした。



こんな上司の下ですから、私の成績は鳴かず飛ばず。



しかも、ストレスから大変な症状が出てきました。

・毎朝、会社に行くのが憂鬱


・休みの日の夜、明日会社かと思うと、恐怖になる


・お客様との折衝がうまくいかない(上司の報告すると無茶苦茶にされるから)


・営業部のチームワークがうまくいかず、仕事に消耗する


・仕事をしても、成果に結びつかない


・上司の怒鳴り声に恐怖を感じる
こんな状態ですから、体調も悪くなるし、仕事も楽しくありませんでした。



働きたくないと思うのは、当然のことですよね。



誰でも、そうなると思います。




逃げ出したい一心で、退職する




今でいうブラック企業ですから、この職場から逃げ出したい一心で、他の会社に決まったとうそぶいて、会社を辞めることにしました。



他の会社に就職が決まったと言うと、引き留められないと思ったからです。




転職し、働く環境を変えると




その頃も、就職難の時代でしたので、華やかな大手メーカーの営業に再就職というのは無理で、名もない中小企業のテレマーケティングの会社に再就職しました。



仕事は、朝から晩まで電話をかけて、医療従事者に資格試験の教材を販売するという電話セールスの仕事で、マニュアルもA4の用紙1枚渡されるだけ、というものでした。



同僚はいたものの、上司という人はいなく、報酬は売れた分だけという成果主義でしたので、売れなかったら、報酬はないのですが、売れば売った分だけの給料を貰えるという報酬体系です。




先輩はいましたが、上司はいませんので、気の合う先輩に仕事を、ある程度教えて頂いたら、どんどん実践で仕事をしていきました。




前の会社のように、超ブラックな上司もいないので、気分よくどんどん前向きに仕事をできました。



朝から晩まで、電話をかけっぱなしという仕事ですが、以前の会社より、まったく楽しく、何しろ、仕事の邪魔をする上司がいないので、どんどん仕事がはかどっていき、水を得た魚のように、電話をかけまくって、注文を取っていきました。




相性のいい会社で、認められてくると




その会社は、先輩はいても、上司はいないので、人間関係で苦しむことはありません。



皆、仲がいいので、仕事のモチベーションは上がります。



そして、仕事で成果を出して、仲間から認められてくると、またもや、やる気が出てきます。




働きたくないのは甘えではない




私の経験を読んで頂いて、お分かりのように、働きたくない、会社に行きたくない、というのは、決して甘えではないということです。



働く環境が悪いのです。



働く環境が悪い原因として、考えられるものは、

・人間関係が悪い
・労働時間が長い
・仕事との相性が悪い

それとは逆に、相性のいい人間関係で、8時間の労働で、性に合った仕事をしていると、仕事が楽しくて、成果も出てきます。



仕事の成果が出て、人からも認められれば、俄然、今まで以上にやる気もでるものです。



働きたくないのは、甘えの問題ではなく、働く環境に原因があるのです。


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働きたくないのは甘えかと悩んでいるのが問題




悩んで生産性のない職場に、ダラダラと居続けるのが問題です。




さっさと辞めてみる




こんな会社に居ても、意味ない、体調が悪くなるだけ、とわかっていても、なかなかさっさと辞められない人は、多いですね。



この仕事を終えてから辞めよう。




もう少し働けば、ボーナスだ。



部下が育ってから辞めよう。



そんな独り言が聞こえてきますね。その余計な考えが、仕事を辞めるタイミングを逃すのですよ。





人の目、人の口は無視




今辞めると言ったら、上司から、石の上にも3年とか、いろいろ面倒くさいことを言われないか、



同僚や友達から、もっと成果が出るまで頑張ってみたら、と言われないかとか、



対人関係のことで、悩んで、辞めることを躊躇してしまいがちです。



人は、誰もあなたの人生に責任を取ってくれません。



自分の気持ちを大事にしましょう。




お金が心配なら




会社を辞めて、どれくらいなら生活していけるか、お金の計算だけは慎重にしておきましょう。



失業保険を貰える資格のある方でしたら、それも考慮にいれて、計画を立てましょう。



十分な貯金のある方でしたら、心配ないと思いますが、場合によっては、夜勤でアルバイトをしながら、転職活動をしなければならない人もいるでしょう。



でも、働きたくない会社で、そのまま嫌な仕事をし続けるよりも、ましだと思いますよ。



そして、やりたい仕事をみつけましょう。



   

やりたいことが無いなら



めでたく会社を辞めても、やりたいことが分からないときは、

・一人旅にでてみる


・何もしない


・バイト暮らし
一見、無駄と思えることでも、エネルギーをチャージする意味で、一回気持ちをリセットするのもいいかと思います。



それから、本腰を入れて転職活動に精を出しましょう。




労働環境を変えてみる




働きたくないと思うことのない、環境で働きましょう。




ゆるい会社に転職する




ゆるくて、楽しい会社に転職して、そこで、ノウハウや実績を積むというのも、いいですね。



結構、探せばゆるい会社もありますよ。



私も、営業職で疲れたときは、昔で言う3K(キツイ キタナイ キケン)の仕事のうちの2Kの仕事、キツイ キタナイ の業界で働いたことがあります。



肉体労働で、キタナイこともする仕事だったのですが、人間関係もゆるく、会社の雰囲気もゆるくて、充実してました。



ゆるい会社で、イキイキ働いて、実績を作るのもひとつのキャリアを作り方です。




好きなことを仕事にする




一番いいのは、自分の好きなことを仕事にすることです。



休みの日でも、自然に仕事のことを考えてしまうような仕事です。




メジャーリーガーの大谷選手のように



いま、海を渡って、メジャーリーガーで活躍している大谷選手は、楽天イーグルス時代、オフの日は、車や贅沢な物に興味の無い大谷選手は、
決まって部屋で横になって過ごすことも多かったそうです。



横になって、休んでいるときでも、ボールの握り方を研究したり、ボールと手の感触を確かめたり、明日ブルペンに行ったら、この握りで投げようとか、そんなことばかり考えていたそうです。



好きなことをしていたら、休んでいるときでも、自然と仕事のことを考えてしまうのですね。



本当にに有意義ですね。




好きなことを副業にする



いきなり好きなことを仕事にできなくても、好きなことが見つかったら、副業にすることも一つの方法ですね。



本業は、ゆるめの会社に就職して、仕事が終わってから、副業で好きなことをコツコツしていく。



いまの時代、会社勤めをしていても、そう給料が上がることはないので、好きなことを副業にして、プラスアルファの収入を得ていくのもいい生き方です。



うまくいけば、その後、副業が本業になることも考えられます。




まとめ



働きたくないと思うのは、決して、甘えではありませんよ。



大抵の人は、劣悪な人間関係や劣悪な労働条件で、働きたくないと思ったり、体調が悪くなったりします。



相性の合った会社で、性に合った仕事をしていれば、誰でも、いい仕事をします。



いま、働きたくない、会社に行きたくないと、こころが叫んでいるのでしたら、こころの声に素直に従っていきましょう。



ちょっと休んで、エネルギーをチャージしてから、自分に合った仕事を見つければいいのですから。
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