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本を読むメリットを14選を紹介【20歳の自分に教えたかった】

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本を読む習慣をもっと早くつけていたら、ホントに良かったと思う。


本を読むメリットは、14個ももある。


6分本を読むだけで、効果が実証されているものもある。


知識が豊富になっていく、健康まで良くなっていく。


人生も豊かになっていく。



これだけ、いいことあるのだったら、本を読まないと勿体ないね。



私も、本を読むこれだけのメリットを知っていたら、20歳の頃から読んでいたら良かったと思った。



今日は、本を読むメリットを12個紹介します。


そして、本を読む習慣がまだない人のために、本を読む習慣をつける4つの方法、とビジネス書を読むメリットについても書いておきます。


より豊かな人生のために、参考にして下さい。


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本を読むメリット14選を紹介




本を読むメリットは、なんと14個もあります。
  


知識が増える



本を読むことを習慣づけることによって、知識の量は確実に増えます。


読書から得た知識は、インターネットでの検索とは違って、奥深い教養を得ることができます。



また情報の出どころも、しっかりしていて、安心して学習できるものです。


即座に必要な知識は、インターネットの便利さには負けますが、確実に知識として落とし込んでいたい分野や、教養として自分の中で熟成させておきたい分野はぜひ、読書から得ておきましょう。



コミュニケーション力が上がる



・本を読むことで、豊富な語彙に触れ、言葉の表現が豊かになり、コミュニケーション力が向上する。

・思考する力も強固になるので、プレゼン能力もアップする。

・表現力、言い回しも、読書から取り入れることができるので、文章能力も養える。


今の時代、メールでのやり取りも増えるため、文章能力が上がることは好印象につながります。



読書で得た豊富な語彙から、思いをスムーズに豊富に伝えることができ、対人関係にも有効です。



著者の思いを理解するため、人との理解力も良くなります。



ストレス解消に役立つ



イギリスのサセックス大学の研究で、読書、音楽鑑賞、コーヒーブレイク、ゲーム、散歩について、ストレス解消効果を心拍数から検証した実験が行われました。



その結果、読書は68%、音楽鑑賞は61%、コーヒーは54%、散歩は42%、ゲームは21%のストレス解消結果が得られました。


イギリスでは2013年から医師が薬ではなく、本を処方する医療システムが政府公認で開始されています。




特に、静かなところで読書を行えば、わずか6分間でストレス解消効果が得られることもわかっています。


なにしろ、人間の脳は、ストレスを受けると偏桃体が興奮して、不快でネガティブな発想が脳内で広がります。



本を読むことで、本の内容に集中すると、偏桃体の活動が鎮められ、鎮静効果が生まれるのです。



仕事で疲れたときには、静かなところで、6分間の読書でストレス解消を行いたいものです。



健康増進に役立つ



読書がストレス解消だけでなく、健康増進の効果も論文等で発表されています。


アメリカのイエール大学の研究では、1週間で最大3時間半の読書をする人は、本を読まない人に比べて、12年間で死亡率が17%低くなるとのこと。


同じくアメリカのラッシュ大学医療センター病院は、読書をすることによって、将来的な認知能力の衰退が32%も遅くなるという研究結果を出しています。



日本では、NHKが開発した「AIひろし」の分析結果から読み解いた健康寿命を延ばすための提言では、「運動や食事よりも、読書が大事」。
「スポーツグループに週1回参加」 健康要素39 不健康要素0

「野菜や果物を毎日2回以上食べる」健康要素99 不健康要素6

「本や雑誌を読む」健康要素119 不健康要素0

※スポーツをする人や食事に気を遣う人は、健康要素と繋がっている。

しかし、読書はそれ以上に健康要素に繋がっており、不健康要素が全くないのが特徴。


読書が健康寿命を示唆する見解となっている。


脳を刺激する



村上 春樹さんの「ノルウェーの森」を読んでいると、リアルな恋愛をしているような気になる。



又吉 直樹さんの「火花」を読んでいると、漫才師を目指している若者の気持ちになる。



本を読むことによって、脳は自分が体験したような気にさせてくれる。


実際は本を読んでいるだけなのだが、登場人物と自分をすり合わせている。



また、本を読むことによって、資格情報を処理する「後頭葉」や思考を司る「前頭前野」を活性化します。


脳を刺激することによって、学習や仕事において、いい結果に結びつくことは言うまでもありません。



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共感力を高める



本を読むことで、主人公の気持ちになったり、著者の意見に心の耳を傾けたりと、人に共感する力がアップします。



あらゆる主人公や登場人物の気持ちがわかるようになると、人の行動にも妙に納得感が生まれることがあります。



人の気持ちに共感することができるようになると、職場での人間関係や家族との絆も深まります。


本を読むことで、人の気持ちを察することのできる想像力や共感力が高まります。


人との間に共感力のある人は、ビジネスでも家庭でも、豊かな人生を送っています。



満足度、幸せ度がアップする



小説を読んで、自分が経験していないことを疑似体験することができます。



例えば、多民族国家のアメリカ人の生活を本で知ることによって、アラブの石油王の生活を本で読むことによって、知らないことを知ることができたという喜びが増えます。



日常の家と会社と行きつけのお店との往復の人生では、味うことができないことを疑似体験することによって、知的好奇心も満たされ、人生の満足度がアップします。


また、脳は、自分が疑似体験したことも、実際の体験も同じく脳を活性化させるので、脳内の喜びのホルモンは同じく分泌されます、



本を読むことで、たくさんの人の人生を満喫できます。



情報の引き出しが増える



ビジネス本を数多く読むと、特に情報が多く入ります。



職場で新しい企画の提案など、発想力を求められると、脳内では情報同士がコンビネーションし、アイディアとしてでてきます。



ビジネス本を多く読んでいると、知らないうちに情報が脳に入ってきており、無意識に情報同士を連結させています。


ある日、企画の提案などを聞かれると、無意識下で貯蔵された情報が浮かび上がり、役立つように他の情報と連結して、アイディアとなって現れてくれます。



本を多く読むことによって、発想、アイディアがよくでるようになります。



センスが良くなる



本を読むことで、あらゆる価値観や感性が養われます。



生活の中で、ちょっとしたセンス、感性が光るときがあります。



他人にはないものが、読書により作られてくるからです。




お店選び、プレゼント、料理等にインスピレーションやセンスが現れてきます。




人からも、センスいいねって言われることも。



ちょっぴり嬉しくなります。



専門分野が身に付く



仕事の分野の本を多読すると、その分野を極めれるようになります。



その分野について通になるので、未来予想も容易にできるようになります。



職場で、重宝される人材になれるようになります。



20、30冊ほど読めば、業界通になることでしょう。


会社の人材教育はもちろん、リーダーシップの取れる人間になり、もちろん、仕事での成果も上がります。



生活のスキマ時間を有効に活用できる



電車の移動時間などを読書に充てることで、週単位、月単位で見ると、多くの学習時間を確保することができます。



精神科医の樺沢先生も、動画の中で、電車や交通の移動時間には、読書をして学習時間に充てていると言われていました。


学習が人生を豊かにするとのこと。



ちょっとした時間に軽く読める本を一冊持っていると、時間を有効に活用できるようになりますよ。


歴史上の偉人を知ることができる



歴史小説を読むことにより、歴史上の偉人を知ることでき、当時の戦法を学ぶことができます。



意外と、現在においても、そのまま使えるようなものが多いです。



孫氏の兵法や宮本武蔵の五輪書など、各界の著名な方が今なお勉強しているほどです。



いま、ビジネスで直面している問題があり、なかなか解決できそうにない場合、歴史の偉人を研究してみるのもいいかもしれません。



文明が進んでも、マーケティングや職場のさまざまな人間模様は、今も昔も同じままのことも多いものですから、視点を変えてみると、案外解決の道ができることもありますよ。



お金が貯まる



本とお金について、興味深いデータがありました。



日経新聞の調査によると、年収が高い人ほど、月額の書籍代にかけるお金も高いそうです。


また、読書時間も、年収の高い人の方が、読書時間を多く割いているとのこと。


世界の大富豪であるユダヤ人も、かなり本を読む民族として、知られています。



私の経験でも、ビジネス書を狂ったように読んでいた時期は、年収も1000万円を越えてました。



本とお金に妙な因果関係があるかもですね。



教養が身に付く



本を多く読むことで、単なる知識ではなく、熟成されて洗練された教養が身に付きます。


教養が身に付くと、社交の場でも大勢の方と楽しむことができ、楽しい時間を共有できるようになります。



教養のある人は、人生も豊かで、謙虚で謙遜な人が多いです。


おそらく、多くの本から、自分がいかに無知であるかをはかることができるから、と思います。



教養は、人間味に直結するその人の魅力にも繋がります。



教養をつけ、豊かな人生を歩みたいものです。


本を読む習慣を身につける4つの方法




読書の習慣がない人は、まず本を読む習慣を身につけることから始めましょう。



1日6分以上本を読もう



イギリスのサセックス大学の研究で、静かな場所での6分の読書は、音楽鑑賞、散歩よりも、ストレス解消になるとのことです。



現在は、超が付くほどのストレス社会です。



鬱やメンタル疾患の方も多いご時世です。



就寝前に6分以上、読書をする習慣を身につけましょう。


ストレス解消の上、深い睡眠を得ることができますので、メンタル的によく、毎日の生活も向上することでしょう。



スマホやパソコンからの情報では、ブルーライトが脳を覚醒してしまいますので、就寝前は控えておきましょう。



興味のある本を読みましょう



読書の習慣のない方は、自分の興味のある本を読むことをお勧めします。


楽しい本なら、読めるはずです。



趣味の分野から、読書の習慣を始めていくといいですね。


そして、趣味の分野を上達しましょう。



そうすれば、楽しくなって、もう1冊と読みたくなるはずです。



要は、楽しんで読んで、上達して、さらに詳しくなって、面白くなって、という風に楽しんでいきましょう。



憧れの人の本を読む



ビジネスで憧れている人の本。


趣味の分野で憧れている人の本。


尊敬している人の本。



自分が関心を抱いている人の本を読んで行きましょう。



かなり参考になる部分や取り入れたいことも多くあると思います。



実践して、その人に近づいていきましょう。



仕事関連の本を読もう



仕事関連の本となると、情報収集が目的です。


情報は多ければ多いほど、有利です。


目次を見て、必要なページだけを読むこともありです。



必要な情報をまずは、インプットしていきましょう。


そして、現実の仕事とすり合わせてみましょう。



多方面から仕事を見ると、発想や仕事観も変わってきます。



社内で抜きに出た存在になれるかも。



ビジネス書を読むメリット




ビジネス書を読む目的は、仕事で成果を上げたいからですね。


目的がはっきりしていると、方法は簡単です。



専門分野の知識を身につける



ビジネスをする上で、知識が豊富なのは、かなりな武器になります。



ビジネス書を読む目的は、知識を圧倒的につける。


この一点突破です。



Amazonのレビューを参考に良さそうな書籍をまずは、見つけましょう。


ビジネス書を購入する



良さそうなビジネス書を購入したら、まずは全体を把握しながら読んで行きます。



そして、分からない語句などは、メモしながら読んで行きます。



後で、わからない語句や腑に落ちないところは、ググれば言い訳です。



わからないところで、止まっていると、なかなか前へ進まないので、



大まかな概要を理解 → 細かなところを調べる


この順番でいきましょう。



複数冊読む



ひとつの分野を多方面から、理解していくことが必要です。


なぜなら、著者が違うだけでも、本を書く方面が違うからです。




また、あらゆる方とうまくやっていくのが、ビジネスです。



多方面から、複数冊の本を読んで、理解を深めていく訓練は、実際の人を理解して、うまくやっていく訓練になります。



たまに、本に書かれている情報も間違っていることもあります。



複数冊読むことで、情報の間違いにも気が付くし、批判的に読み進めることができるようになってきます。


ここまでくれば、問題意識を持って読んでいるので、理解力は格段にアップします。



行動する



頭で理解しただけでは、成果に繋がりません。



行動して、結果を出して、成果を上げなければ、目的が完結しません。



どんどん実践の場で、行動していくこと。




そして、情報収集から実践までの過程を人に教えてあげると、部下の教育にもなりますね。



ブログに書いておくと、情報として重宝されるかもしれません。



成果を出すと、その過程を惜しげもなく人に振舞うと、喜ばれることでしょう。
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