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大企業は安泰じゃない話!中小やベンチャーは?これからの生き方はコレ

投稿日:2020年1月16日 更新日:

令和に入り、かなりの数の大企業が軒並みリストラや希望退職をしてますよね。



ひと昔前は、大企業に勤めれば、「一生安泰で定年60歳まで楽ちん生活」と言われていたのが嘘のようです。


大企業が安泰じゃないなら、中小やベンチャー企業の方がいいというのは、短絡的な考えです。



このあたりを深堀して、



これからの生き方はどうすればいいのか?



本当の意味での「働き方改革」の提案をしていきます。

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大企業が安泰な時代は終わった



ひと昔前は、大企業に勤めたら一生安泰という風潮がありましたが、令和に入り大企業が、45歳希望退職を募るニュースが数多くありました。



45歳希望退職と報道されていますが、言い換えれば、45歳リストラです。


45歳と言えば、子供の教育費にもお金がかかる時期で、住宅ローンもある。



転職するにも、中途半端な年代。


ひと昔では、定年60歳まで安泰だったのが、今は大変になりました。



今の時代、会社は個人の都合まで考えてくれないようです。


2019年にリストラを始めた大手企業



・みずほフィナンシャルグループ

・三井住友フィナンシャルグループ

・味の素

・協和キリン発酵

・日本ハム

・エーザイ

・千趣会

・昭文社

・日産

・東芝

・富士通

・NEC

・ルネサス

・カシオ

・オンキョー

・コカ・コーラ

・セブン&i

・ファミマ

・損保ジャパン


日本を代表する名だたる大企業が、リストラを行いました。



大企業がリストラをしたの理由



ほとんどが45歳リストラですが、なかには、50歳以上の管理職限定のリストラを行った企業もあったそうです。



国内のリストラ1万人以上で、なんとあのリーマンショック級のリストラが、日本全国で行われたそうです。


しかも、不思議なことがありました。


業績は良くても、リストラをしている会社もあり、中には、過去最高益でリストラをした大企業もありました。


今までは、企業の業績が悪いから、リストラを行う事業再構築という形が多かったのですが。この年、日経株価も悪くなく、そう企業の業績が悪化したとは考えられません。



給料の高い、どうしようもない45歳以上の管理職を解雇できないから、希望退職という形で踏み切ったのでしょう。


今までのリストラは、業績が低迷しているときに行うものでしたが、今は、人件費が高くて企業において別に必要でない人を整理して、会社の資本をより丈夫にするためのリストラです。



リストラを敢行するなか、中途採用を高級で募集している大企業もありました。
ひと昔前のリストラ → 企業の業績低迷による泣く泣く行ったリストラ

今のリストラ → 高給でかつ無能な人間を整理するリストラ 企業の業績は好調の中でも行われる

言えることは、大企業に入ったら、年功序列で終身雇用で定年60歳まで安泰というのは幻想になったということです。



とはいえ、45歳のタイミングで、リストラされるとなると、正直、悩みますね。代わりの転職先もそうないでしょうし、いままで大企業の看板だけで仕事していた人が多いでしょうからね。



AI時代到来でどうなる



これだけの大変動が、2019年に起こったわけですが、じわじわと忍び寄ってくる自動化、AI人工知能の波も気になります。



例えば、電車の運転が自動化になったら、鉄道会社の運転手は、要らなくなりますよね。



自動車の運転が自動化になったら、バス会社やタクシー会社の運転手は要らなくなりますよね。



もしかすると、その分、人件費が浮いて、電車料金やバス料金、新幹線の運賃なんかも下がるかもしれません。

AI時代のリストラ → 仕事をAIに奪われた人リストラされる

こんな時代が来るかも知れませんね。



もうアメリカでは、実際に一般道を自動化の運転の車が走っているといいますから。そう遠い将来ではない気がします。


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大企業が安泰ではない!中小やベンチャーは?




大企業が安泰ではない時代になったことはわかりますが、なら、中小やベンチャーはどうなのでしょうか?



中小やベンチャーだともっと大変



私は大学を卒業して、大企業に就職し、その後、中小やベンチャー企業に数社勤めましたが、大企業の方が断然働きやすかったですね。



有給は全部消化できるし、ボーナスも多い。社内教育も充実してるし、福利厚生もいい。
全国に保養所があり、有給を取って、安く利用できる。残業代も全部つく。



中小やベンチャーは、有給なんか、なかなか取れないし、取るにしても気使うし。
大企業に比べて、ボーナスが少ない。福利厚生なんかないし、残業なんてつけれない。



中小は、経営者に嫌われたら、仕事はやりにくいってこと、大変。
それにリストラなんて、常日頃から行われている。
無能だったら、会社に居場所がないのが当たり前。



そういったことを比べると、伸び伸び仕事をさせてくれて、労働条件や環境のいい大企業の方が、働きやすかった。


大企業と中小企業の倒産を比較すると



2019年大企業が、軒並みリストラをしましたが、上場企業の倒産件数は1件。
2019年1月に民事再生法の適用を申請したパン・ラスク製造の株式会社シベールの1件のみ。



それに対し、2019年全国の企業倒産件数(負債額1千万円以上)は、前年比1.8%増の8383件で、リーマン・ショックの2008年以来、11年ぶりに前年を上回っている。



倒産の実態を見ると、大企業の方が、中小やベンチャーよりも断然、安泰に見えますね。



大企業の方が有利な面として

・資本力がある

・資金調達、銀行からの借り入れも容易

・内部留保が中小より、充実している

・不動産を所有している


これらの面があげられます。



ちなみに、私が在籍したベンチャー企業は倒産しました。

そう世の中、甘くないですね。



真の働き方改革が必要



大企業が、45歳で手のひらを返され、リストラをしてくる。
しかし、中小やベンチャーだと、もっと大変。根本的に倒産と常に隣り合わせ。



そうなると、自分で自分の身を守るしかないですね。


自分で自分の市場価値を作っていくしか他ありません。



所属している会社は、大企業でも、中小でも、ベンチャーでも、自分の名前で仕事を取ってくるようにならないとダメですね。

××部門を立ち上げたのは、○○さん。
××プラントの設計をしたのは、○○さん。
××プロジェクトを立ち上げたのは、○○さん。

と自分の名前が、その業務の代名詞のようにならなければ、市場価値のある人間とはいえません。



大企業が安泰でない時代の生き方




大企業が安泰でなく、中小、ベンチャーは、もっと大変。このご時世、どうやったら生きていけるか、真の意味の働き方改革について書いてみます。


伸びている業界で



伸びている業界で、働くのが一番手っ取り早く、成果が出やすいです。



業界自体が右肩上がりなので、ある程度の能力でも、成果が出やすく、給料もいいので、モチベーションアップに繋がります。



例えば、昔、安倍内閣のアベノミクスという政策がありましたが、その時に株をした人は確かに儲かっています。



業界が右肩上がりという追い風に乗ることが、大切です。



ちなみに、今後伸びそうな業界を予測してみました。
もし、当たらなかったらごめんなさい。

・AI産業
・映像
・音響
・VR/AR (動画の分野)
・自動運転
・電気自動車
・プログラミング

上記の業界で、経験を積むとよいでしょう。



将来独立のために



伸びている業界で 自分の実績を会社で積むのです。



このプロジェクトの成果は、○○さんと自分の名前をお客様から呼んで頂けるような仕事をするのです。そのプロジェクトの代名詞になるわけですよね。



もし、会社で中心的に仕事ができないなら、いましている仕事のノウハウをブログやユーチューブにまとめて発信してみる。



まとめてみて、アウトプットすると、仕事の理解力が格段に上がります。
そうすることで、会社で中心的になれるかもしれません。




また、ブログやユーチューブにまとめて流すと
意外に役に立つ場合もあり、それを副業にすることもありですね。




副業から本業に


プロジェクトをまとめるリーダー的存在になれなくても、プロジェクトのノウハウ、やり方をブログやユーチューブで発信することは、できますね。



これが結構ニーズがある場合が多いのです。



世の中、仕事の数だけ悩みがあります。



誰しも仕事のことで、悩みを抱えているのです。



あなたが、いま取り組んでいることをまとめて、体系化すると絶対読まれる人いますよ。



AIロボットのプログラミング方法なんか、ブログで発信したらおもしろいことになりますよ。


商品を売れなくて、困っている営業マンも多いと思います。売れなくて困っている方に、営業のアプローチからクローズまでの動画を作ったら、喜ばれますよ。


コツコツと仕事のノウハウや、社内での人間関係のことなど、発信していくといい副業になります。



そして、副業が本業になったとき、大企業が安泰じゃない時代でも、中小やベンチャーはさらに厳しくても、自分の名前で市場価値を作れる人になるでしょう。

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