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生き方

人生の決断は、絶対後悔したくないっー!

投稿日:2020年1月5日 更新日:

人生における決断、絶対に後悔したくないですね。



今日は、人生における決断を後悔したくない方、失敗したくない方に向けて書きました。


50歳にもなると、若い頃に今くらい知恵があれば、余計なことで悩まなくてよかったのにと感じることも多いです。



ぜひ、これからを生きる若い方に参考にして頂ければ、幸いです。


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人生の決断を後悔しないためにも





人生の決断は、後悔だけはしたくないものです。



自分で決めないと責任を負えない



自分の人生ですから、人生の決断は自分で決めたいものです。



例え、どんなに一大事と思われる決断であっても、人の意見を伺ったとしても、最終的には、自分で決めたいものです。



なぜなら、その後の人生も自分で生きていかなければならないからです。



例え、決断が凶と出ようが、誰もケツを拭いてくれません。



自分で決断するから、人生は意味のあるものになるのです。


失敗しても自分の責任



自分で決断したことが、失敗しても自分の責任です。



だから、例え失敗しても、頑張れるのです。



失敗しても、自分の責任だから、決断には慎重にもなるし、下調べや情報収集も一生懸命に取り組むのです。





どこまでリスクを背負えるか、そして成功した時のリターンはどれくらいか。



挑戦する価値のあることなのか。



時期はいつがいいのか。





いろいろと考えを廻らせるのです。



考えを廻らせるだけでも、挑戦しなくても、ビジネスセンスは身につきます。



自分で決断したので



自分が決断したことが、たとえ失敗したと思っても、自分がしたことなので頑張れます。



私が中学生のとき、親は私の体力のなさを心配してか、美術部か放送部などの文化部を勧めました。



しかし、私は陸上部に憧れていたので、陸上部に入りたいと親に言いました。



ただ、私が進学する中学校の陸上部は、近畿でも有数の陸上部で、練習のハードさは他の運動部と比べて、群を抜いてました。



長距離の駅伝においては、近畿大会で2位に入る実力校でした。



ただでさえ、ひ弱な私が、近畿でも有数の陸上部で、付いていけるか、親は心配し文化部を勧めていました。



私は、自分の意思を尊重して、陸上部に入部しました。



それからが、地獄とも思えるハードな練習の毎日でした。



毎日毎日、ヘドロを吐くぐらい走りました。


何度も何度も、倒れそうになりました。


毎日練習に付いていくのが必死でした。



何しろ、朝練で、インターバル走といったスピード練習をし、放課後は、1日12キロほどの距離を走る練習を毎日毎日、土日もなく走り込んでました。



練習についていけなかったら、先輩からのお仕置きは当たり前の時代でした。



心身ともに鍛えられる練習をひたすらこなす毎日でした。



私は、3年間なんとかやり遂げることができましたが、残念ながら、駅伝メンバーには選ばれませんでした。



しかし、中学校で3年間ハードな練習を経験したお陰で、体力はものすごくつき、仕事をハードにしても、ものともしない体力を得ることができました。



確かに中学校の3年間は、キツイ思いをしましたが、後々の人生ではスタミナが大いに役に立ちました。


自己責任は成長する



自分で決めたことは、何が何でも、やり遂げようとします。



人の意見で決めたことは、ツライこがあったり、嫌なことがあったりすると、恨み節になります。


あの人が言ったから・・・・と。


しかし、自分で決めたことで、ツライことがあったり、嫌なことがあっても、誰も恨むことができません。



自分で決めたことですので、恨む暇があったら、せっせと頑張ることにエネルギーを使います。


人生、決断できないときは




人生において、決断できない時もあります。そういうときは、コレ↓。



取り合えず見送ろう



決断できないときは、取り合えず、見送った方が無難であることが多いです。


決断できないという段階で、時に至っていない証拠です。



結婚でも、いま決断できないだけであって、付き合っている人が悪い相手という意味ではありません。



転職でも、今、転職するタイミングではないということでしょう。



家やマンションを買うかどうかでも、タイミングが今ではないのでしょう。



見送ることで、もっといい物件がでてくるかもしれません。



もしくは、別に買う必要のないものかもしれませんね。



決断できなときは、とりあえず見送りましょう。



ハードルを下げるのも



見送ると決断したときに、どうも気になる場合もありますね。


そういう時は、視点を変えることで、展開が変わるときがあります。



例えば、転職について、お話しますと、



転職するに至らないが、転職というキーワードが気になるってことありますよね。



そういう場合、ハードルを下げるのも一つの方法です。



例えば、WEB関係の会社に転職したい、と思っていたとします。



しかし、今の会社でも、辞めるほども不満もないという状況の場合です。



あえて無理をして、WEB関係の会社に転職するのではなく、WEBの学習をしてみるとか目標のハードルを下げることで、モヤモヤ感が消えることがあります。



行動に移せなくて、モヤモヤしているとき、ハードルを下げて行動してみるとスカッとすると思います。


無理な決断はダメ



転職でも、無理をするのは、いい結果を生まないことが多いですね。



面接で、オオホラを吹いて、専門知識はありますと言って、入社しても業務についていけなくては大変なことになります。




結婚でも、まだ時期が早いのに、無理に結婚してしまうと、結婚してからお互いギクシャクしたり、お互い消耗したりと、いい結果にならないことも多いですね。



結婚でも、お互い理解してからするべきです。




決断を誤らせるものとして、見栄や体裁というものがあります。



早く結婚しないと世間体が・・・・。



いい会社に就職しないと、世間体が・・・・。




見栄や世間体が、無理な決断へと煽ります。


状況が揃ってから



決断は、状況が揃ってからがいいと思います。



状況が揃っている時が、決断を実行するタイミングだと思います。


状況とは、転職の場合、専門知識や年齢的な問題、転職市場において、高く売れる時がどうか、など全体的な問題です。



結婚の場合、お互いのことを良く理解できているか、生活するのに相応しい年収か、お互いの親との関係も良好か、などです。



大方7割くらい揃ったとき、気力が十分なら、行動する時でしょう。

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人生の決断を失敗しないためにも




人生に大きな影響を与える決断は、失敗はできるだけ避けたいものです。




① 情報を集めておく



情報収集はとても重要です。


転職の場合、転職先の情報収集は欠かせません。



何歳までだったら、転職OKなのか、何歳までだったら、その業界で転職でも活躍できるのか。



年収は、将来性は、など。





高価な買い物の場合、値打ちの相場はどうなるか。



新商品はどうなのか、どこで買うのが一番いいか、メンテナンスやその他の条件を含めてどうか、など。




その決断にまつわる情報を常に網羅して、集めて置く必要があります。



③ 最悪の状況を想定しておく




情報を集めて、行動する準備が揃ったら、実行する前に最悪の状況をも想定しておきましょう。



例えば、起業をする。



うまく軌道に乗らない場合、取り合えず借金するとしよう。



借金がいくらまでなら、事業を進める。



想定額を越えたら辞めて、元の業界に戻る。



そして、借金の返済も考えておく。



最悪のシナリオも考え、覚悟を決めてかかるようにしましょう。


③ 直感を働かせる



例えば、決断するのに2つの選択肢があって、迷う場合は、それぞれの情報を集め、直感を働かせましょう。



直感の働かせ方は、ザワザワしている時はよくありません。



心静かに落ち着けるときを見はからかって、静かに自分に問いかけましょう。



そのときに出た答が、自分にとってベストです。



人生の決断を怖いと感じたなら





人生の決断をするのに、何故か怖いと感じることがあります。



何故か怖いと感じる時は



いま付き合っている子と、このまま結婚するとなると、なぜかヒヤッとする。ゾクゾク、ザワザワする。


いまの会社で、この先10年勤めるとなると、なぜか怖い。


このように先を考えると、怖いと感じたことはありませんか?



災難を免れた話



私がある営業の会社に勤めていた頃、40歳台の社長で、ルックスもよく、人当たりも抜群で、経営の才覚に溢れた社長のもとで働いていました。



その社長は、私にも良くしてくれ、信頼をもおける社長でした。



ただ、ひとつ気になることがありました。



なぜか、その社長と一緒にいると、怖くてザワザワしたものが、襲ってくるのです。



それは、言い表せるようなものではありませんでした。



ハッと我にかえって、社長を見ると、いつもの温和な社長の姿かそこにありました。




それから、数年たち、私は家庭の事情でその会社を辞めることになりました。



会社を辞めてから、数年たち、その会社のことも忘れかけている頃、たまたまテレビのニュースを見ていましたら、その社長が国の助成金を悪用して、逮捕されている姿が映っているではありませんか。



正直、びっくりしました。



あの皆から尊敬され、慕われている社長が、こんなことに、と。



当時、なぜか、その社長と一緒にいると怖いと感じるものがありました。



ザワザワするものが。



不思議な体験をしました。



理由なくNOのサインが出たら



理由なく、NOのサインがでたら、やめろということです。



なぜ、こう感じるのか原理はわかりません。



俗に言う、虫の知らせ、て言うものでしょう。



このような身に感じることを大事にしていると、思わね災難から逃れることもあります。



なぜかわからないが、感じるものも大切にしたいものです。
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