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生き方

人のために生きるのは最悪!人生に疲れたら、自分を確立しよう

投稿日:2019年12月15日 更新日:

良かれと思って、人に気を使い過ぎて生きてませんか?



「人の為」と書いて、「偽り」となります。



人のため、人のため、と神経使って。



疲れ果ててしまったら、誰のための人生なんでしょうか。



人のために生きて、疲れてしまった方、ぜひ、この記事を参考にして下さい。



目から鱗が落ち、自分のための人生を愛麗しく楽しめるようになります。


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人のために生きるとは





なぜか、日本人は人のために生きるのが、美徳とされている雰囲気があるようです。



一言で、「人のために生きる」と言っても、二通りあります。




いい意味での「人のために生きる」とは



前提条件として、自分が確立されていることです。

自分がきちんと確立されている上で、人に愛を注ぐ。
これは、価値のある人生です。



愛を注がれた人は、喜びになります。




愛と喜びの関係。



相手が喜んでくれて、自分も良かったと微笑ましくなる関係。



これは、いい意味での、人のために生きる。



自分も確立している。



これなら、人のために生きる価値あり。



どんどん行っていきましょう。




悪い意味での「人のために生きる」とは




日本人は、小さい頃から、「人のために生きなさい」「人のために生きた方がいいよ」って教えられますね。



鵜呑みにしてはいけません。


人の言いなりになるのではないです。



また、人にいいように支配されて生きるのではないです。



人の言いなりで生きていたり、人に支配されて生きていたら、疲弊してしまいますよ。

子育てでの場合



例えば、主婦の方での子育て



子供を愛しているがゆえに、子育てで、一生懸命に生きている。



これは、いい意味での子供のためですよね。



子育てで、なにものにも代えがたい充実感を得ていると思います。




これとは逆に、子供から愛されたい、いい母親と思われたいという動機で、子育てをしている人は、消耗感と言いようのない人生の焦燥感を感じているかもしれません。


人生に疲れた状態に陥るわけです。



会社での場合



上司の言われるがままに仕事をする人。



上司に気に入られるように振舞う人。



同僚、部下を気にしてばかりいる人。

いたづらに、まわりばかりを気にして仕事をしていると神経がすり減ってしまいます。


会社でも、まわりから好かれたい、愛されたいと思って、仕事をしていると疲れてしまいますよね。


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疲れたら、人のために生きるのをやめてみる



人間、知らずしらずのうちに、人との関係に疲れているようです。



なんか、人生に疲れたな、疲弊するなって、感じたら。



自分の人生を歩んでないからくる、焦燥感で疲れたら、人のために生きるのをやめてみませんか。





自分が主体になって



自分が主体になることです。



自分が人生の主になって、生きることです。



他の人が、あなたの人生の主ではありません。


しっかりと自分が人生の主になる癖をつけることです。



自分を愛して、人を愛する



まず、自分をしっかりと愛することです。


自分で自分のことを認めてあげることです。



頑張っている自分に対して、「よく頑張ってるね。」って声をかけてあげることです。



自分のいいところも、悪いところも含めて、自分で自分を認めてあげることです。



しっかり自分で、自分のことを認めてあげるようになったら、人を愛していくのです。



愛されたいではなく、愛したてあげるのです。



みな、愛されたいのです。


愛されたいという欲求が、愛されないと不足のこころとなり、焦燥感にいたるのです。



愛されたいために、人の言いなりになったり。



結果として、人に振り回されるのです。



そうなると、人生に疲れてしまいます。

子育てに振り回されると、疲れてしまいます。

会社に振り回されてしまうと、仕事や会社の人間関係に疲弊してしまいます。




主体的に愛していくことで




見返りが返ってこない前提で、人に与えて与えて与えていくのです。



人に愛を放っていくのです。

与えている自分を自分で認めていくのです。
自分で自分のことを褒めて、称えていかないから、人に求めてしまうのです。


人に与えることができている自分を褒めてあげましょう。

そうすれば、不足のこころから解放されるでしょう。



親子関係において



私も、若い頃、親に評価されたいがために生きていました。



仕事をしていても、プライベートで遊んでいても、非常に疲れていました。



なにか、内面的に疲弊しているようでした。



あるとき、ふと気づきました。



親に愛されたいために、偽りの人生を歩んでいるなと。





それからの私は、親に愛されたいのではなく、愛していこうとこころに決めました。



親孝行すると。




小さな親孝行を重ねていくと、気付くと、親に評価されたいがための人生を歩むのはやめていました。



主体的な自分の人生にチェンジしていました。



自分で考え、感じたことを忠実にこなしていきました。




無意識でも、親に愛されたいという気持ちは、人生に影響するようです。



親を愛したいという気持ちに変わると、驚くほど、人生が変わりました。




人のために生きるのをやめる3つの方法





人のために生きるのをやめれば、楽になります。



生きることが、精神的に自由になります。



具体的な3つの方法を紹介します。



人を尊重する



人を尊重すると、人から尊重されます。


尊重することを忘れると、人に愛されたくなり、支配されてしまうのです。



子育てなら、子供を尊重してあげるのです。



子供を尊重し、愛してあげるのです。



そうすれば、子育てに疲れてしまうことはなく、子供からも慕われるのです。




会社の人間関係なら、どんな人も尊重してあげるのです。


尊重しているので、愛することができます。




あの人嫌だなって、あの上司嫌だなって、思っていると。


愛されたいという気持ちになるので、知らずしらずの内に、人間関係に支配されていくのです。



自分が自由になる



人を尊重していく癖をつけると、自分が自由になってきます。



精神的に楽になっていきます。



自分が不自由になっているから、疲れてしまうのです。



尊重していると、人にやさしくなります。



そして、自分が自由になります。



 

自分を評価してあげる



そして、人を尊重して、人にやさしくなって、自分が自由になったと感じたら、自分を褒めてあげるのです。



自分で自分のことを愛していると、自分のなかに愛が溢れてきます。




愛が溢れている人に、人生で疲れてしまうことはありません。



愛が溢れている人が、人間関係に支配されることはありません。

人を尊重し、人にやさしくなった自分を絶えず褒めてあげましょう。



さいごに



「人の為」と書いて、「偽り」と読みます。



しかし、人の言いなりになるのではなく、人に支配されるという意味でもありません。



「偽り」で生きると、人生に疲れ果ててしまします。



自分を愛して、人を尊重し、そして、愛と喜びの関係で人とかかわっていく人が、本当の意味で利他の精神で生きている人ではないでしょうか。



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