知っているっていいね

日常生活で「知ってるって、いいね!」って思うことを書いていきます。

禁煙

禁煙の効果が出るのは2年目以降から!経験者が語る経緯と結果

投稿日:2017年3月18日 更新日:

一度吸ってしまうとなかなかやめることができないのがタバコ。

禁煙って本当に厄介ですよね。

禁煙中にどうしてもタバコに手が伸びてしまう方。
ニコチンの依存症からどうしても抜けられない方。
禁煙にどうしても本気モードが入らない方。

頑張って2年こらえて下さい。

2年頑張れば、すこぶるいい効果がでてきます。


今日は、一日二箱以上お酒を飲む日は三箱以上のタバコを吸っていた元チェーンスモーカーの私が、禁煙に成功しその後感じた効果について書きたいと思います。

禁煙に成功しその後の体調は、すこぶる良しです。本当に禁煙してよかったと思います。

では、禁煙後のいい効果を見ていきましょう。

スポンサー広告

禁煙後の体における効果

体調の変化は、徐々に徐々に表れてきます。

①まず息切れがしなくなった。
通勤途中の電車の階段や営業中の外回りの長い徒歩でも息があがらなくなったので体を動かすのがものすごく楽です。

②運動能力が向上します。
息が上がらなくなった分、動きが俊敏になり若返った感じがします。

③肌、ツヤがよくなった。
食べた栄養がよく循環しているのか、肌ツヤが良くなったねと言われるようになりました。

④味覚が元にもどった。食べ物がおいしく感じます。
食事が本当においしくなりました。特に白いご飯がおいしく感じ幸せを感じます。

⑤よく眠れるようになった。
夜になるとうとうとと深く眠れるようになりました。

⑥夜中なぜか起きて、一服ということがなくなりました。
喫煙しているときによくありました、夜中に目覚めて一服がなくなり、朝まで眠れるようになりました。

⑦深呼吸する空気がさわやかに感じられるようになった。
禁煙に成功すると空気が本当にさわやかです。
喫煙中のあのむせかえるような胸のつかえがなくなりました。

⑧風邪をこじらせても治りが早く、喉の変な不快感も全くなくなりました。
風邪をひいてもすぐに治るようになりました。また風邪自体ひかなくなりました。
喫煙中ずっと感じていた喉の不快感、違和感がなくなりました。

⑨全体的に無理が効くようになった。
ちょっとくらいの寝不足ならなんともなくなりました。
またオーバーワークも耐えられるようになりました。

病気になるリスク
・呼吸器疾患
・循環器疾患
・消化器疾患
・産婦人科疾患
・神経疾患
・歯科疾患
・免疫抵抗力
・代謝疾患
・精神疾患

喫煙による医学的な病気のリスクは上げたらきりがありません。

禁煙により以上のような病気のリスク減少が見込めます。

その他の効果

金銭的に余裕が生まれます。毎日のタバコ代も馬鹿になりませんね。1日1箱で400円程度、2箱で800円以上もかかってしまいます。

こうなると月に合算するとかなりな額になります。

1年を通すと海外旅行を2回ほど行くことも可能です。

禁煙で浮いたお金で、私は毎年海外旅行に行って楽しんでおります。

また生活がしやすくなります。社会全体が禁煙モードで動いていますから、禁煙者に便利がいいようになっていますね。

街中でも喫煙場所もめっきり少なくなり、喫茶店でも新幹線でも喫煙者は隅に置かれている始末です。

外出中に妻や子供たちに気を使って、喫煙に行かなくて良くなったので、楽になりました。

子供からも「パパタバコ臭い」と言われなくなり、子供受けも良くなりました。

そして生活の中でタバコに支配されることがなくなり、喫煙の不自由を感じにくくなります。

喫煙中はなかなか気づきにくいかも知れませんが、タバコを吸う人はとにかくタバコに支配されている生活をしています。

仕事の休憩には喫煙、食後には喫煙、疲れたら喫煙という風に知らぬ内に喫煙に縛られています。

禁煙できるようになるとわざわざタバコを吸わなくてもいいので生活が楽に行えます。

タバコの煙を嫌う周りの人を気にしなくてもいいので、気苦労しなくても良くなったのも良かったところです。
スポンサー広告


禁煙してから2年間は何としても堪えよう


こうれだけ金銭的にも、健康的にも禁煙の効果があり、生活は良くなるのには間違いないのですが、この2年間が禁煙できるかどうかの正念場です。


とにかく離脱症状がキツイってなんの。

私は、人一倍禁煙の離脱症状がキツかったので、いろいろ気を紛らせて取り組みました。


なにしろ一日40本から60本も、タバコを吸っていたのですから。


それはキツイのは当然ですね。



よかったら、私が離脱症状を乗り越えた体験記事がありますので、ぜひ参考にして下さい。

禁煙の離脱症状を緩和させるコツを公開!一日40本をきっぱり止めた体験記


また禁煙の離脱症状の経緯を書いた記事もありますので、ぜひ参考にして下さい。

禁煙したいけど離脱症状がいつまで続くの?私が乗り切ったのはド根性

唯一のデメリット


禁煙に成功し2年以上経つとタバコから完全に離れた快適な生活を送れるようになります。

でも、ひとつだけデメリットがあるのです。

それは、太るということです。
かれこれ喫煙時に比べると5キロは体重が増えました。

禁煙当初、食事がやけに美味しく感じられるので、ついつい多めにご飯を食べてしまいます。私の場合、おかずよりご飯が美味しく感じられました。

ついつい食べてしまう習慣が身についてしまって、気付いたら太ってしまっています。


そのせいでダイエットに取り組みました。

ジョギングとウォーキングを始めました。以前から比べると禁煙をきっかけに健康的な生活をおくるようになりました。

これも禁煙の効果と思います。


タバコをプカプカふかしビールを飲み、つまみを食べだらだらと夜を過ごすということもなくなりました。

週末は、早く寝て目覚めたらダイエットのため、ジョギングとウォーキングという健康的な生活です。


禁煙中では、考えられないほどの健康的な生活です。

まとめ


アメリカではデブとスモーカーは、出世しないと言われています。

それだけ自己管理に厳しいのだと思います。


まさに禁煙は自分との闘いでした。


しかし実際に禁煙に成功すると、体調は徐々に良くなるわ、病気のリスクは減るわ、いいことづくめです。

喫煙のダメージから解放されると、これほどまで違うのかと思うほどです。


禁煙中で苦しんでられる方、何とか頑張って2年を超えてください。

2年辛抱すれば、結果として健康になり、生活も快適で健康的になり、タバコ代が浮く分、お小遣いも増えます。

かなりな変化です。

しかし禁煙できるかどうかは、あなたの意志の力しだいです。

関連記事
禁煙したいけど離脱症状いつまで続くの?私が乗り切ったのはド根性
禁煙の離脱症状を緩和させるコツを公開!一日40本をきっぱり止めた体験記
スポンサー広告

-禁煙
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

禁煙の離脱症状を緩和させるコツを公開!一日40本をきっぱり止めた体験記

禁煙を決意する! これってかなりな勇気が必要ですね。 私は、元ヘビースモーカーで一日40本当たり前、飲みに行ったり、食事に行ったりすると一日60本以上煙を吸い込んでました。 何しろタバコを吸える時は、 …

禁煙したいけど離脱症状いつまで続くの?私が乗り切ったのはド根性

ご存知の通り、いま世の中は