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生き方

地位や名誉は興味ないけど、少しのお金と自由が大事!若い人の生き方に共感する

投稿日:2019年9月23日 更新日:

今、50歳のおじさんだけど、地位や名誉には興味ないんだ。


50歳にしては、変わっていると思うのだけど、いまの若い世代には共感されると思う。



なぜならって、若い人のオーラが、そう訴えてくるから。


特にこれからは、少しのお金と自由を考えていったほうがいいと思うんだ。



もし、時間があるなら、おじさんの記事読んでもらえたら嬉しいな。


地位や名誉は興味ないけど、少しのお金と自由が大事と思う話。
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地位や名誉は興味がない理由


今の若い人に共感されるのではないかな。


今の若い人も、なんかそう感じているんじゃないかな。



僕は、バブルが終わって間もなく、大学を卒業して就職活動をしたけど、そのころは、みな、一流企業や世間体のいい会社に入ろうと必死だった。

われ先に、人なんか蹴落としてもいいやって感じで。

いま考えるとと嫌だねー。



でも、いまの若い人を見てると、意外と呑気に就職活動してるもんね。


ましてや、人を蹴落とそうなんかしないし。



素晴らしいと思う。



地位や名誉なんて、人を蹴落としてまでやろうと思わないと、それくらいの欲がないと、得ることができないもん。


そんな地位や名誉をえてしまうと、大変なことになる話をします。

地位は精神的負担になる


会社で地位という肩書があると、会社では偉そうにできすね。

俺は、課長なんだ。俺は部長なんだ。

でも、昨今、肩書って、そんなに魅力ありますか?
最近の若い人は、欲がないって言うけど、実は、この辺のことがわかっているんじゃないかな。
確かに、肩書があったら、会社で肩で風切って歩けるよ。威張ってられるよ。



なんか、若い女の子の事務員の視線を感じながら。



なんか、えらいさんっていう驕りがたまらなかったりして。



でも、そんなのなんの意味もないね。おそらく今の若い人は、知っていると思うよ。



そんなの要らないって。



肩書があったところで、その人にも上司がいて、そして部下がいて、上と下から挟まれるし。



仕事は、責任が重くなって、重圧は感じるし。



そして、休日出勤も厭わずやって、


給料は、それほど多くない。
出世すればするほど、家庭の団欒は少なくなり、その代わり、接待ゴルフや会社の社長、役員との交流が増えることになります。
こんな人生、つまらないと思いませんか?



若い方は、嫌だと思っていると思います。



会社では、偉そうにできる反面、自分の好きなことや家族と過ごす時間が少なくなる。



なんか、意味のない人生ですね。


それよりも、出世はほとんどしくていいから、副業して、そこそこ稼いで、それで、家族と過ごす費用に回したり、好きなことにお金を投入する方がいいという若者が増えてきています。

地位があると、精神的負担が大きくなって、実入りはそう多くなく幸せ感が減る。


名誉があると生きにくい


昔、プロ野球選手でおもしろいおじさんがいました。


その人は、世界的な記録を持っている関西人です。



その方とあるパーティーでご一緒させて頂く機会がありました。



その方は、現役時代に世界的な記録をもっているので、現役引退後、国民栄誉賞の授与の話を頂いていたそうです。



しかし、その方は、そんな大変なものをもらったら、呑気に立ち食いソバなんかで食べれませんやん。だから、断りましてん、と言われてたよ。


残りの人生、そんな肩凝った生き方要りまへんわと言われていた。



素晴らしい決断をされたと思ったね。



国民栄誉賞なんか、貰ったら、世間を気にしながら生きていかなけらばなりませんよね。



まして、ノーベル賞なんか貰ってしまったら、大変。



死ぬまでノーベル賞受賞者という重荷を背負って生きなけらばならないし。


周りは、勝手に偉大な人と評価するし。


ただでさえ、気疲れが多いこの現代社会。


名誉なんかあると、生きる重荷になるだけ。

少しのお金と自由がある方が絶対幸せ。


地位や名誉があっても


たとえ、地位や名誉があっても、その人は何も変わりません。

現に高級官僚が、セクハラ事件で世間を騒がすこともありますものね。


地位や名誉と人格は、あまり関係なさそうです。



会社で、肩書や社会的地位や名誉があっても、人格が素晴らしいかと言えば、また別の話。

それよりも、地位や名誉がなくても、副業でそこそこお金を稼いで、気の合う仲間とつるんで生きる方が断然<楽しい。
気の合う仲間とワイワイやっているほうが、その人の個性が輝くし、人格もよくなるのではないかと思うね。

その方が、少なくとも輝いているね。

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地位や名誉に興味ない若者


今の若い人は、そう物欲もなくて、人と争うのを嫌うから、そんなに地位や名誉といった社会的地位にこだわらないのじゃないかな。
むしろ、そんなもの興味なくて、少しの余分なお金と自由が欲しいのじゃないかな。
旅行が好きな人なら、ぶらっと旅行に行ける時間とお金。


家族想いの人なら、家族と過ごせる時間とお金。



だったら、地位や名誉があると、忙しくなるわ、精神的な重圧はかかるわ。好きなことをする時間は、ないわ。生きるのにギスギスするわ。


地位や名誉はない方が、いいね。



若い人のオーラを見てると、将来を見越しているように思える。



どうせガツガツ仕事しても、AI人工知能に仕事を奪われるだけだし。



だったら、社会的なものは、そこそこにして、副業でちょっと稼いで、それで大事な人や好きなことをして過ごすことを求めているような気がする。


若い人で、副業が流行っているって聞くしね。



少しのお金と自由を謳歌する


僕も、50歳にして、少しのお金と自由を謳歌する一人。

ミニマリスト寄りで、余分なものを持たずに。


会社では、出世はほぼ諦めて、そこそこの仕事をして、ほぼ定時で家に帰り、ブログをせっせと書く。

ブログで収入が出れば、熱海や伊豆の温泉旅行に行く。
旅行は、もっぱら国内で、のんきに温泉入って、旨い飯食って寝るだけ。


でも、結構楽しんでるし、幸せを感じてる。いい人生だと思っている。


もう一人、私の知り合いで、学生時代に中国留学の経験を生かして、ブログを書いて、お金が溜まれば、海外旅行を楽しんでいる人がいる。

その人も、会社での仕事はそこそこにして、ブログという発信を副業にしている。



会社って、経営者のものだから、出世して偉くなればなるほど、大変。


それにしても、収入はそう増えない。


これからの時代、市場の半分をAI人工知能が取って代わるから、出世すればするほどしんどいだけ。


僕と僕の知り合いがしている生き方なんて、若い人に共感されるのじゃないかな。


本が好きな人は、心行くまで本を読んだりと。


その感想や意見をブログに上げると、収入になるかもしれないよ。



好きなことを心いくまでする時間と、趣味を生かして稼ぐ方法を身につければ、幸せかもね。



つい先日、僕が通うマッサージの若い子にこの話をすると、大いに共感してくれた。



素敵な生き方ですねって。



褒められたよ。



地位や名誉ではない新しい価値観


若い子は、もう大手企業に興味ないって言っていた。

さあそうでしょう。


AI人工知能や技術革新で、大手企業は存続自体厳しくなっている。


ましてや、終身雇用なんて、死後になりつつある。



だったら、小回りきいて、潰れることない中小、零細企業で、できたら楽しく仕事ができるところで、定時まで働き、あとは趣味を謳歌し、その成果をブログやユーチューブに上げて副業で稼ぐ生き方が流行るのじゃないかな。


いまの若い子は、そんなに高級車にも興味なさそうだし、お金のかかることに興味ないしね。



どうせ、自動運転の時代がくれば、車を所有する欲求なんて、少なくなるよ。



それよりも、好きなこと、やりたいことをして幸せを感じることが大事だね。



いまは、個人でも大きく反響を発揮できる、インターネットがあるのだから。



さいごに


いまの若い子を見てると、内面のオーラが素晴らしく見える。


競争よりも、みんなの幸福を求めているような気がする。



どうせ、死んだら持っていけない、地位や名誉を求めて、軋轢と葛藤の人生を送るよりも平和でのどかに生きるのを好んでいるように見える。


なんか素晴らしいな。


どうせ日本も少子高齢化で、マーケットが大きく減るから、会社のためにじゃなく、個人の幸せのために生きたほうが得だね。
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