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生き方

会社の理不尽からのストレスで辞めたい!さっさと退職しよう

投稿日:2019年9月2日 更新日:

会社にある理不尽。


辛いですね。


嫌ですね。


お金は貯まらないのに、ストレスが溜まる一方ですね。



辞めたーい!


心の叫びが聞こえそうです。



そんな時、さっさと退職しましょう。



我慢していても、何の得にもなりません。



理不尽が限りなく少なくなる生き方を選びましょう。



そうは言っても、でもでも・・・・という声も聞こえてきます。



そういう人のためにも、会社の理不尽からくるストレスを和らげる極意を書いておきますね。



では、会社の理不尽からくるストレスに一緒に対応していきましょう。

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会社の理不尽から逃れる3つの方法


会社から押し付けられる仕事、命令、パワハラ、批判、仲間外れ・・・・・。


社会に出たら、会社の理不尽に耐えるのは当然と、自分に鼓舞しても。


悔しいー。

段々こころの限界がきてしまいます。


社会人として、会社員、サラリーマンとして働いていると、理不尽というのはかなり多いのではないでしょうか。


自分が悪くないのに、悪者にされたり。


ながしろにされたり、



非常に憤りを感じる状況は、日常茶飯事ですよね。


会社という組織は、パワーバランスで成り立っているので、弱い者にしわ寄せがくるというのは、よくあるのではないでしょうか。



しかし、それが現実です。


会社や組織の理不尽というものは、多かれ少なかれ、どこでもあることです。


でも、ストレスで自分がつぶれてしまったら、意味がないですよね。



理不尽なストレスから逃れたいとき、方法は次の3つです。


①自分が社長になる。

②個人で稼ぐ

③アメリカに行く  


会社依存している場合は、必ず理不尽を受けます。


それが、人間社会です。


そこから逃れるには、会社を退職して自立するしかありません。

そうすれば、理不尽からくるストレスは、かなり少なくなります。


むしろ、ゼロになるかもしれません。


では、一つひとつ見てきましょう。



自分が社長になる


自分が社長になると、会社の理不尽なパワーバランスからくるストレスは、ほぼゼロになります。


そうなると、今の企業で、現状の理不尽を耐えながら、頑張って出世して自ら社長になるか、もしくは、自分で起業して社長になるしかありません。


今の会社で出世して、社長になる場合は、今のままでいいと思います。



自ら起業して、社長になる場合、そんな大変なことと。


お金もたくさん必要だし、と思うかもしれませんが。


やろうと思えば、わずかな資本金でも企業する方法はいくらでもあります。


例えば、下の3つです。


・ライトバンの軽自動車で、美味しいたこ焼きを売る。


・バーやショットバーを経営する。


・仲間と一緒に共同経営者で会社を作る


ライトバンでたこ焼き屋を経営したとしても、資本金としては、150万円ほどでしょうか。



バーやショットバーなら、小じんまりして家賃も高くないし、食べ物と違って腐らないので、手軽に始められるのではないでしょうか。



現状の今頑張っている業界で、仲間と一緒に会社を立ち上げるのもいいでしょう。


自分で起業すれば、会社の理不尽からストレスは確実に減少します。 

個人でブログやユーチューブで稼ぐ


別にお店や起業しないでも、個人で稼ぐことも、理不尽を消す方法です。


今や、ブロガーやユーチューバーは、人気な職業ランキングでも上位に名を連ねるようになりました。


ブロガーやユーチューバーだったら、会社の理不尽なストレスからは無縁な世界ですね。


嫌な上司もいないので、理不尽なストレスはフリーです。


それに、有益な記事を世に発信していれば、必ず、アクセスは増えます。

パソコンとスマホ片手にいい記事を書いて、稼いでいくのはいかがでしょうか。


今や、ブロガーやユーチューバーで、稼いでいる人は増えています。


アメリカに行く


上記の2つ以外では、アメリカに行くことも、会社の理不尽から無縁な世界です。


日本は、実力のある人をみんなで寄ってたかって、足を引っ張る世界。


アメリカは、実力のある人をみんなで絶賛する社会。

実力があって、会社に結果を出している人は、日本にいるとどんどん足を引っ張られてしまいます。


それをも、ものともせず抜け出せるのなら、日本にいてもいいと思うのですが。



妬みや嫉妬から抜け出すのは、大変です。



かたや、アメリカでは、結果を出す人は非常に居心地いい世界です。


逆に言うと、結果の出せない人にとっては、強烈な理不尽な世界かもしれません。


結果を出す自信のある人は、実力のある方には居心地のいいアメリカで勝負するのもいいと思います。


アメリカでは、実力のある方は、理不尽からは無縁の世界です。 


会社を退職できない人の対処法


会社に依存することを辞めて、起業したり、自立したりすることなんて、無理!


そんな人も多いと思います。


では、会社にそのまま働いて、理不尽なストレスから強くなる方法をご提案します。

①心にゆとりを持たせる

②反面教師にする

③子供ために頑張る
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心にゆとりを持たせる


同じストレスになることがあっても、

そんなこともあるのか。 
もう一人の人は、

憤りプンプン。 
この違いは、どこからうまれるのでしょうか。


心にゆとり、柔軟性のある人の特徴は、まともに受けないところです。

受け流すことができる。

そういう人は、強いと思います。

組織の理不尽なパワーバランスからくるストレスをうまく受け流すことができるのです。 


心にゆとりがない人は、まともにぶつかってしまうのです。


結果として、自らに非常に大きな軋轢と葛藤を生んでしまいます。


それが、目に見えぬストレスとなり、心身を病んでしまうのです。


訓練していくしかありません。

憤りを感じる人に対して、あの人はこんなところもあるけど、こんないいところもあるよ。
とか

上司もいろいろプレッシャーがかかって、大変なんだよ。
こんな風に考えて、受け流すのです。


 

反面教師にする


理不尽なストレスを与えてくる人に対して、反面教師にする。


自分が上司になったときは、絶対こうしないぞ!って誓う。


そして、必ず出世してやると決意する。

今ある現状は、受け入れるが、将来、会社をよくするために反面教師にして耐える。 

子供のために頑張る


どんなに理不尽なことがあっても、その時に子供の顔を思い浮かべるというのも方法です。


ここで会社を辞めてしまったら、子供が路頭に迷う。


だったら、とにかく耐える。耐える、耐える。


子供のために、歯を喰いしばって頑張る。 



思い切ってSOSを出す


自分を見つめなおして、自分の心にゆとりを持たせても、


理不尽な上司を反面教師にしても、


子供の顔を思い出して頑張ってみても。



現状が変わらないときがあります。
そういうときは、思い切ってSOSを出してみましょう。
組織図の縦割りを越えて、直接、所属長にそうだんしたり、社長に直訴するのも一つの方法と思います。


どうしても、組織でチームを組んで働いていると、パワーバランスによって、弱い者が尻ぬぐいをしなければならないことも多いと思います。


あまりにも耐えきれない場合は、うつ病を発症するかもしれません。


そうならないためにも、組織での処世術として、常に相談できる人を作っておくのも必要かもしれません。


いまそういう人がいない場合は、直接、組織の上にいる人に相談するのもいいと思います。
思い切って、SOSを発信するのも一つの方法です。言い分を主張してみましょう。

会社にいる以上、普段からしておくこと


社会や会社、人間の集まるところは、理不尽なことばかりです。


そんな中にいると、ストレスで会社を辞めたい、退職したいって、誰でも一度は思うことでしょう。


そうならないために、会社に就職したら、いつでも気軽に相談できる人を作っておくといいでしょう。



信頼できる人を。
口に出して、言えるだけでも、違うものです。

また、その人が解決策を持っているかもしれません。


普段から、組織の枠を超えて、相談できる人を作っておきましょう。


また、常日頃から飯の種を作っておくのいいでしょう。



いわゆる副業です。


日々の仕事は、今、飯を食うためと割り切って、


大好きなことをライフワークとして、日々、コツコツと積み上げていく。

そして、ライフワークで飯を食えるようになったら、しめたものです。
理不尽で耐えることができないことがあってから、ライフワークを見つけるのではなくて。


会社に就職したときから、ライフワークとして、仕事とは別に自分の興味ある分野を伸ばしていく。


これも大事なこと思います。
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-生き方

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