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生き方

引きこもりたい社会人!令和の時代は楽しみだぞ

投稿日:2019年8月31日 更新日:

社会人になって会社に勤めたけど。

おもしろくないな。

つまんないな。


いっそう、引きこもってしまおうかなって。

そう思っている人。

結構多いのではないですか。


満員電車に揺られて。

意味のない会議に出て。

非効率な伝達事項にうんざりして。


いっそう、引きこもってしまいましょう。
家で好きなことをして、食べていきましょう。

それくらいしないとおもしろくないですよ。


今日は、引きこもって仕事をするのが、最高というテーマで書いていきます。

引きこもりたいって思っている方、必見ですよ。


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今、引きこもりたいと思っている社会人の方


毎日、会社に行って、非効率な仕事の進め方に付き合って。


大したことない社長や上司の顔色伺って。


無駄な会議に出て。


二度と見ない議事録書いて。


定時になったら、少し残業するフリして。


こんな毎日を送っていたら、いっそう引きこもりたくなりますよね。

そんなあなた。



あなたは、正常です。



かけがえのないあなたの個性を、意味のない仕事をして、会社に合わせていたら。


あなたの個性が損なわれてしまいますよ。



そんな社会人の方が意外と多いのです。



大丈夫!!


時代は、引きこもりの時代だから。


時代ごとに生き方の推移を見ていきましょう。


昭和は、お調子者の時代

高度成長時代の昭和の時代。


人口が右肩上がりに増え。


物を作れば、売れ。


バブルの時には、東京都の土地の値段で、アメリカ全土の土地を買えるとまで、言われた時代。

土地は、今が一番安い。


どんどん値が上がる一方と。



そんな時代は、大手資本に身を任せて。


会社の一員でやっていくのが賢い時代。


資本力に乗ってさえいれば、給料は年とともに上がれば。


ボーナスも出るわ。


年いって、退職するときは、退職金も出るわ。


だったら、仕事そこそこして、対人関係だけ気をつけて。


嫌われないように。


出過ぎないように。


忘年会や飲み会だけ、ハッスルして。

お調子者演じていれば、みんなからも好かれ。

大手企業に就職すれば、一生安泰。

昭和の時代は、個性を出すとダメ。


集団で、まわりをしっかり見て生きてれば、それでよしの時代。



平成は生き方を変換する時代


バブル景気に浮かれた昭和の時代とは変わって、平成はだんだん大人しくなってきた。


大手企業が希望退職を募り始め、大手に就職すると一生安泰が危うくなってきた。

銀行も軒並み合併しだし、日本経済に陰りを見せた時代でもあった。



大手自動車メーカーの日産が倒産寸前までに陥り、外国人の経営者でV字回復し、その経営者は時の人となった。


しかし、V字回復したと言っても、5工場閉鎖と2万人のリストラで回復したのであって、実際は素人の経営者でもできる経営手腕であった。


平成の最後に、その経営者は、摘発を受けることになった。


良くも悪くも、平成は、いままでの働き方がどうなのか、見直しする時代であった。

かたや、パソコンで在宅で稼ぐ人たちも出てきた。


いわゆる、ブロガーやアフィリエイターという人たちだ。


自分のブログを世に発信したり、商品記事を書いて、広告を貼って収入を得る人たちだ。


当初は、胡散臭いと言われたこともあったが、いい記事を書く人たちは、実際に稼げる時代だった。


動画に自ら出て、再生回数を稼ぐユーチューバーも出てきた時代だった。


何しろ、売れない芸能人が、ユーチューブでヒットし、一躍、時の人となるくらいだった。

平成は、個人でもインターネットに載せて稼げる時代。

令和は、引きこもりの時代


令和は、完全に引きこもりの時代だ。

引きこもって、自分の興味あることをブログや動画で発信したり、


自分の作った商品をSNSで紹介する時代だ。



別に媚びりたくない人に媚びる必要ないし、上司や部下や、そんなしがらみなしで、


自分の才覚で生きていける時代だ。


実際にブログやユーチューブで、稼いで生活している人も増えてきているようだ。



いま、会社勤めが性に合わずに、引きこもりたいと感じているあなた。


チャンス到来。


令和の時代は、自分が好きな分野で活躍できる時代。


持ち物は、パソコンとスマホでOK。

いきなり、ブログやユーチューブで稼ぐのは難しいだろうから、はじめは副業からでいい。


いま、OLで会社に行く前の化粧を、動画にアップし、メーカーの化粧品を使ったときの感想をアップして、実際に稼いでいる人もいる。


元手がかからないので、どんどんやるべき。


かたや、会社勤めの人たちはどうなっているかというと。


令和に入ってすぐに、トヨタ自動車の社長が、もう終身雇用は難しいと発表した。
あのトヨタがである。

そして経団連の会長が、終身雇用の見直しを言及した。

その後も、相次いで、大手企業の希望退職を募るニュースが流れた。


もう大きな資本の図体で、やっていく時代は終わったことを示している。


時代がそうなのに、性にも合わない仕事をしていると、さぁ引きこもりたくなる。

それは、正常なこと。


令和は、個人で社会に発信していく時代である。
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会社を手放すと得られるメリット


実際、自ら会社を手放すと、どれくらいのメリットがあるのだろうか。


まず、無駄な時間が削られる。

・毎日の通勤時間。

通勤時間は、毎日かかるので、年間に累計すると大変な時間になる。


・勤務中の無駄な作業や朝礼

二度と見ない営業議事録作成にかかる時間。


毎日朝から始まる社長の意味ない朝礼にかかる時間。


・職場の人間との交際や付き合いにかかる時間。

職場の人とうまくやろうとすればするほど、付き合いに時間を取られる。


飲み会に費やす時間など。


ほかには、無駄な人間関係が削られる。

うわべだけの人間関係からは、得られるものが少ない。


むしろ疲労するばかりである。


これだけ、無駄なことが会社には多いのだったら、


会社を手放すと、得るものは大きい。

なにしろ、時間を得ることができる。


だったら、その時間をブログやユーチューブ、商品記事を書く時間にあてればどうだろうか。


密度の濃い時間の使い方になるのではないだろうか。


もちろん、いきなり会社を手放せばいいと言っているのではなく、準備をしてからじゃないとダメ。


でも、それくらい会社を手放すのは、魅力のあることだ。


はじめは、会社に席を置きながら、片手間にせっせとブログ記事を書きながら、


目指していけばいい。
会社を手放すことで、得られるメリット

・通勤時間

・勤務時間中での無駄な作業時間

・無駄な人間関係と費やす時間



引きこもりで得られるメリット


引きこもりで得られるメリットも大きい。


他人に話しかけられたりして、気を奪われないのでひとつのことに熟考できる。


また人の意見に左右されずに、自分の意見を構築できるということだ。


引きこもって、作業に没頭していると、深のあるブログが書けたりする。

思わずこころを打つ記事が書けたりすることがよくある。


それは、日々人と対話せずに自問自答しながら、記事を作っているからだ。


一人でいると思考が深まる。

人といることで、人との妥協で進めるのではなく、自己対話からオリジナリティーの記事が生まれる。

組織にいると、人との対話はあるにしても、自分との対話はない。


人との対話から得られるものは、基本的に薄っぺらい。


記事できるようなものには、ならない。


自己対話しながら作った記事は、自分が納得している。
それが、人のこころを打つのだ。
それが、アクセス数の多い記事になっていく。


令和は個人を大事にする時代


令和は、個人を大切にする時代である。

インターネットと絡めれば、役に立つ情報だとほっておいても拡散してくれる。


大手企業の資本に乗りかかって、生きる時代ではなく。


せっせと自分の興味ある分野を伸ばして、有益な情報や物を発信していく時代だ。


現にここ2~3年で、ブログやユーチューブで生活している人も実際に増えている。


いいものは、人から社会から必ず認めてもらえる。


そうなると、自己肯定に繋がる。

やる気も湧いてくる。


収益も発生したら、俄然その気になる。


どんどん記事を更新しようと思う。


そして、少しずつ自分の興味ある分野を広げていけばいいのだ。



引きこもりは最強


引きこもって、インターネットを用いた作業をしていると。


アクセスはどんどん増えるわ。

「参考になりました」というメールは、頂くわ。

時には、歓迎しないメールもあるが。


組織にいるより、モチベーションは上がる。

もう社会を見ても、大手企業は人員を減らしているし。


企業に乗っかかって、生きていく時代じゃないし。


将来、年金も貰えそうにないので、おそらく死ぬまで現役時代に突入していくでしょう。

そうなると、好きな分野で飯を食っていくのが楽。


従来の会社勤めのように、自分が違うと思っていても、社長が言うから、上司が言うからではなくて。


自分のことは自分で決める時代。

そして、それができるのは、自分の個性を主体としたものを発信していくこと。


自分が愛してやまないものを発信していくと、必ず、人に喜んでもらえます。


なぜなら、「愛」とセットになるのは、必ず、「喜び」だから。

さあー、どんどん自分の好きなことを世の中に発信しましょう。


そして、本当の仲間を増やしましょう。
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