知っているっていいね

日常生活で「知ってるって、いいね!」って思うことを書いていきます。

生き方

ストレスの解消法は簡単!自分が悪いと思えば消える

投稿日:

皆さん、日常生活の中でストレスって感じますよね。

ほとんどが人間関係の摩擦から生じてくるものだと思いますが。


ストレスで健康を損ねたり、元気がなくなったり、うつ病になったりしたらイヤじゃありませんか?

でもストレスを感じても、いたって簡単に解消できたら、やってみたくありませんか?


簡単です。究極のストレスの解消法は、自分が悪いと思うことです。

そう、これも自分に原因があると思えば、たちまち、そのストレスは消えて問題解決能力が付き、さらに自分の個性が発揮できる生き方ができるかもしれません。

まずは、日常生活の中でストレスを感じたら、ちょっと思考法を変えてみましょう。

スポンサー広告

自分が悪いと思えばストレスが消える解消法


日常生活の中でストレスを感じるものと言えば、満員電車、友達と話しが合わない、職場の同僚がうざい、上司が理不尽、所属している会社の行く末が不安・・・・と上げたら
切りがありません。


そんなとき、意外や意外。


自分が悪いんだなって、思えば思考の展開がいい方向に変わってきます。


では、一つひとつ具体例を挙げて見ていきましょう。


満員電車でストレスを感じたとき


例えば、通勤の満員電車、隣のおやじの口臭がきつい。

毎朝毎朝、このおやじの口臭には気が狂いそうになるって、ストレス感じるときありますよね。

でも、これって自分の感じているストレスの矛先が、隣のおやじに向いているのですよ。


その時に自分に矢印を向けて、その口臭のおやじと同じ車両に乗っている自分が悪いんだな。

じゃー、明日から車両を変えようと、考え方を変えればいいのです。

実際に車両を変えてみても、人だらけで窮屈、ウザいって感じたら。

これも自分が悪いんだなって、そもそも満員電車に乗っている自分が悪いんだなって、発想を変えるのです。

じゃー満員にならない朝の早い時間に会社に行って、早朝から仕事をしようかって、考え方を変えてみるのです。

友達と話しが合わない


なんか話の合わないって言うか、息の合わない友人っていますよね。

これもほっておくと、かなりなストレスになります。

学校で一緒だから、部活動が一緒だから、関わっているけど。


なんか面倒くさいなって。


そういうときも、その友人がうざい、話が合わないから嫌だ。

怒りや不快の矢印を相手に持っていくのではなく、自分が悪いんだなと。

自分が原因なんだな、と。


じゃー、その話が合わない友人と付き合っている自分が問題なんだなってわかりますね。


さっさと違う友達を見つければいいんだなって、発想を変えるのです。

そうすれば、その話の合わない友人とで消耗することななくなりますよね。


でも、どうしても関わりをきれない友人の場合は、消耗している自分が悪いんだな。

じゃーなぜ消耗するのかな?って考えるのです。


あっそうか。その友人を見て、不快に感じるものが自分の中にあるのだな。

じゃー不快が出ないように、その友人を認めればいいんだな。


話しが合わない、息が合わない友人を認めてしまえばいいんだなって。

そうすれば、息が合わない、話が合わないのも気にならなくなりますよね。

そもそも話が合わない状態そのものを認めているのですから。

もしかしたら、その友人のいいところが見つかるかも。

人間は無意識に嫌いな相手は否定していて、その相手を認める、肯定すると意外に素晴らしい面が見えてきたりします。

会社の同僚がうざい、上司が理不尽


なんかうざい同僚っていますよね。

そんなに年次が上でもないのに、イキがっている奴や仕切りたがるヤツ、なんにもしないヤツといろいろいっぱいいますね。


でも、おちついて一呼吸おいて考えてみましょう。


不快の矢印はその同僚に向いていますね。

自分が悪いんだ。自分に原因があるんだって、やってみましょう。



そうすると、そんな同僚に付き合っている自分が悪いんですよね。


ならとっとと出世して、その同僚を部下にしていまえばいいのですね。


理不尽な上司も多いですよね。

自分のことしか考えていなく、部下のことなんかないがしろにする上司。

これは不快度指数高いですが、不快を感じる矢印を自分に持ってきましょう。



そもそも人に雇われている自分に原因があるんだなって。

そうしたら、将来が不安な会社の悩みと同じく、個人で何か始めればいいんだなって。


じゅあー、とにかく元でなしで稼げるブログでも書こうかなって。
解決していくでしょ。



個人でブログで成果を上げている人の情報をネットで調べてみようかなって。

これならできそうだって、感じたらとりあえず、一日1時間か2時間から始めてみようかなって。

会社でいろいろ不満を感じているのに、何もしないよりマシです。

どんどんチャレンジしていきましょう。

スポンサー広告


問題解決能力が付く


こうやって、日々ストレスを感じていることに対して、これも自分が悪いんだなって、そして行動をしていけば、問題解決能力が身につきます。


自分に原因があるから起こっていることなんだなって、だったら自分の行動を変えればいいんだなって。



人間みんなストレス抱えてます。

そのときに人にむけて不平、不満をタラタラ言うのではなく、自分が変わる人生の方が実りが多いのではないでしょうか。


そもそもストレスとは


ここまで読んで頂いた方で、そんなこと言っても、ストレスを感じるのは相手があることじゃないか?

相手が明らかに悪いじゃないか?



そんな風に思う方も多いと思います。

ごもっともです。

一見正しく思います。



ただね、よく考えてみて下さい。



ストレスになるものは、自分ではコントロール不可能なものなんです。
自分でコントロールできないから、ストレスになっているのです。
そして、コントロールできるのは、自分の気持ちと考え方です。


イヤになることが起こっても、善かった、これで新たな行動ができる、くらいに考える方が得です。

職場の人間も、天気も、交通渋滞も、すべて自分ではどうしようもありません。

だったら、自分から変わっていこうじゃありませんか。

自分が悪いと思うことで行動を変えると、問題解決能力が身につきます。

よりストレスと無縁な生活とは


ストレスと無縁な生活をしている人は、実際います。


自分で完結できる生活をしている人は、うざい職場の上司もいませんし、人と嫌々付き合う必要もありません。


自分で付き合う人や仕事、その他、自分で決めることができます。

不必要なものとは、関係をもたなくていいのです。



私の周りで、自分で自己完結して生活している人を紹介しましょう。



神戸市西区にお住まいのTさん。


この方は、職場の人間関係でうつ病になり、仕方なく会社を辞め、

その後、ハローワークの自立支援のプログラムで農業を学んだ人です。


この人にとっては、農業が性に合っていて、とんとん拍子に仕事を覚えていきました。


知り合いから、田んぼと畑を借り、自分で汗水たらして作物を育て、

それだけには収まらず、体験ができる田植えや稲刈り、体験ができるイチゴ狩りなどホームページを立ち上げ募集し、

都会から多くのお客様を呼んで農業にいそしんでいます。


都会の方が、田植えやいちご狩りでリフレッシュして帰られるのを見るのが、生き甲斐のようです。


以前のうつ病で、真っ青な顔でサラリーマンをしていたころの彼とは別人のようです。

日焼けした顔に白い歯が似合う、農家さんになっています。



大阪市在住のMさん。


彼も学校もほとんど行かず、不登校気味の学生時代でした。

社会にでてからも、仕事も続かず、引きこもり気味でした。


そんな彼も今や、自分で稼ぐブロガーです。


人とうまくいかないのだったら、得意なパソコンで記事を書けばいいとのことで、

どんどん記事を量産して稼いでいます。

人とうまくやっていけなくても、子どものころ好きだった読書の習慣が功を奏し、

人気ブロガーとして活躍しています。


ストレスと無縁な生活を得るには、職場や学校で嫌な目にあっても、

人とうまくやっていけない自分に原因があると素直に受け入れること。

そこで長居せずに、とっとと新たな分野で挑戦して、新しい世界を拓くこと。

完全に自立すれば、嫌な上司や同僚、通勤の嫌な満員電車との縁がなくなります。

まとめ


ストレスになるようなことがあっても、矢印を自分に向けて、自己創造に向けて考えていく方が得です。

なにしろ、ストレスは自分でコントロールできないものですから。

だったら、考える矛先を変えて、自分が変わることを考えよう。

きっと素晴らしいものが待っていますよ。
スポンサー広告

-生き方

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

アドラー心理学の課題の分離で人生が変わる【わかりやすく解説】  

アドラー心理学は、難しいって言われますよね。 そんなことはありません。 一つずつ、丁寧に解釈していけば、これほど人生が楽になるものはありません。 人生を生きにくくしているのは何か? 人間関係ですね。 …

大学生の目的はただ1つ、やるべきことはコレ[失敗しない将来のために]

大学生がやるべきことをネットで検索すると、勉強科目やレジャーや旅行とかいろいろ出てきますね。 それらは、すべて正しいでしょう。 しかし、大学生の目的がわかった上で、それらをしていかないと、何も身に付か …

40代最後の中学校での同窓会!あるあるを一挙公開

普段なら、興味ない同窓会だけど。 40代最後となると、なぜか同窓会に行ってみたくなり行ってきました。 そこであった「同窓会あるある」を紹介します。 久々に同窓会がある方、また同窓会を開いてみたい方、 …

他人を批判すると大変なことになる話【失敗しない人生のために】

他人を批判する人って、いますよね。 見てても、あまりいい感じしませんね。 なぜ?って。 ネガティブなエネルギー満タンだからね。 結論を言うと、他人を批判する人を気にしなくていい。 なぜなら、他人を批判 …

ゆるく生きる【大学生に告ぐ、失敗しない生き方】

ようやく日本でも、ゆるく生きる という言葉が、使われるようになりました。 ホッとしますね。 30年前のバブル景気の時は、24時間働けますか、っていうキャッチが流行っていたけど。 人間もいろいろ考え直し …