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生き方

一人暮らしが寂しい慣れない時はまず泣く!それからすること4選

投稿日:2018年8月13日 更新日:

待ちにまった大学生活なのに、そして念願の一人暮らしなのに。



実際に一人暮らしをしてみると、強烈に寂しさが襲ってくる。


一人お家に帰ると、寂しくて寂しくて。


いつまでも慣れないっ。



ホームシックって、いい大人が恰好悪い。


どうしよう。


でも本当に寂しい。




こんなすごく寂しさが、ストレスになってませんか?




寂しくて、ツライときは、泣いてもいいのですよ。




大人がホームシックにかかったって、情けないなんて、思わなくていい。





泣いて泣いて、涙を流したらいい。



それから、一人暮らしに慣れていきましょうね。

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なぜ、こんなに寂しくなるの



大学生活初めての一人暮らしをして、ホームシックにかかったあなた。



素晴らしいお父さんとお母さんの愛情の中で、あなたは育ったのでしょう。



実家にいる時は、お父さんやお母さんの存在は当たり前で。





なんでこうしてくれないの?


もっとお弁当、美味しく作ってよ。


朝きちんと起こしてよ。




いろいろ思っていたことでしょう。




無条件の両親の愛が、当たり前になっていたのですね。




当たり前に在ってあるものが急になくなったら、困りませんか?



例えば、空気。



空気が急になくなったら、苦しくて苦しくて、困りますよね。



両親の愛も離れて、初めて気づくのですね。




でも、安心して下さい。




時間とともに解決していきますから。




我慢しなくていいのですよ。




寂しいとき、ツライときは、泣いて泣いて、涙を流しましょうね。



涙を流せば、自浄作用で精神的にもスーッとしていきますよ。



一人暮らしに慣れるために



学校や職場から帰ってきたら、寂しくなったら。



その気持ちに素直に泣いてしまいましょう。



そして幾分かすっきりしたら、一人暮らしに慣れるために、行動しましょう。



勇気をもって。




・お母さんに手紙を書く


ホームシックで寂しいときは、お母さんに電話しましょう。



お母さんもきっと、あなたのことを心配していますよ。




ご飯はきちんと食べているのか?


学校は慣れてきたのか?


友達はできたのか?



遠慮せずに電話をして、近況をお母さんに話しましょう。



そうすれば、少しは落ち着いてきます。




あんまりにも、寂しい、寂しいでは、自分が可愛そうです。




お母さんの声が聞きたいときは、無理をせずに電話しましょう。





そして、何度か電話したら、お母さんに手紙を書きましょう。




今まで育ててくれたお礼や楽しかった思い出を書いた手紙を送りましょう。




お母さんは、きっと感激してくれますよ。




そして、お母さんと心情的に繋がっていることが、あなたをホームシックからの寂しさから解放してくれます。



心のこもった手紙を母送りましょう。




・温かい場所を見つける

母に心のこもった手紙を書いたら、徐々に寂しさは薄れてくるはずです。


シクシク泣く夜も減ってきますね。


そしたら、あなたを温かく受け入れてくれる居場所を探しましょう。


一人暮らしでお金に不自由であれば、バイト先でもいいし。


サークルでもいい。


あなたのことを理解してくれる仲間がいる場所を探しましょう。



すぐに見つからないかも知れない。



でも、根気よく探していたら、必ず見つかるはずです。



なぜなら、あなたは、生んでくれたお母さんに本当の感謝ができたのだから。



親に本当に感謝できた人は、運が上向いてきます。



きっと、あなたと会いたかったという人達に出会えることでしょう。



私の女性友達で、学生時代の一人暮らしで、強烈なホームシックに陥り、お母さんとお父さんに無条件で感謝できたという人がいました。



その人は、その後、温かく迎え入れてくれるバイト先が見つかり、そこの仲間と一緒にいることで、強烈なホームシックを克服できました。



探しましょう。



あなたのことを快く受け入れてくれる居場所を。




・ボランティア活動をする

人は、愛の不足感、減少感を感じている時。


人の役に立つことをすれば、愛の不足感や減少感から解放されます。


外へ出ていく気分になれば、ボランティア活動なんかをしてみては。




私の友人で、手話を勉強をして、手話のボランティアに参加している人がいました。



数年前まで、寂しさに凹んで落ち込んで、塞ぎがちだった彼女が、生き生きとボランティア活動をしているのを目の当たりにすると、人の為になる生き方は素晴らしいのだなって、気づかされました。



福祉に興味のある方でしたら、手話や介護のボランティア。


動物の好きな方でしたら、ドッグトレーナー。


動くことの好きな方でしたら、川原や街の清掃活動。


目立ちたがりの人なら、映画のエキストラなど。



大いにボランティアで、世のため人のために貢献しましょう。



・ペットを飼う


生活する友達を作るのもいいと思います。


ペットは、一緒に生活する同志です。



犬や猫のペット禁止のマンションも多いですから、ハムスターなどの小動物や金魚やメダカなどを飼育するのもいいですね。



一緒に生活する動物に話しかけることで、寂しさも紛れますよ。

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親への感謝を見直す



初めての一人暮らしの寂しさで、親への感謝がわいてきたら、立派に自立することで親への恩返しにしましょう。



一人暮らしも慣れてくると、どうしても生活がだらしなくなりがちです。



離れて暮らしている親に、立派に見せることのできる生活をしていきましょう。




してはいけないこと



いくら寂しいと言っても、一人暮らしがなかなか慣れないといっても、してはいけないこともあります。


寂しさを紛らわすに望ましくないことを上げておきます。




・手軽に彼氏を探す


寂しさを紛らわすために、手軽に彼氏を探すのはやめた方がいいです。



一人暮らしという身の軽さもあって、ふしだらな付き合いになりがちです。



だいたい、寂しさを紛らわすために探した彼とは、うまくいかない場合が多いです。



依存心から派生した付き合いは、よくありません。




一人暮らしで寂しいからと言って、彼氏を探すのはやめましょう。



・年上の男性に依存する


寂しいからと言って、なんでも話しを聞いてくれる友人は有難いのですが、依存心から男性に頼るのはやめましょう。



特に恋愛感情のない年上の人に、こころを許してなんでも相談するのは、結果よくないことになることが多いです。



なにも年上の男性に限ることではないのですが、依存心から甘えて相談するのは控えておきましょう。



・友達に依存する


精神的に自立した状態で、友情を育むのは問題ないのですが、寂しいという依存心や一人暮らしが慣れないという依存心で、友達に甘えるのも、良くない結果になりがちです。



こういう友達関係は、お金の貸し借りが生まれてくることが多いです。



自らがしっかりと自立すれば、友達も自立心のある人に相対してきます。



友達にも依存することはやめましょう。



まとめ



核家族で、兄弟が少ない家庭で育った人は、やはり一人暮らしをすると何歳になっても、ホームシックに陥ります。


これは仕方のないことです。


寂しく感じている自分を責めないでください。


寂しいときは、大いに泣いて下さい。

決して、格好悪いなんて自分を責めないで。

そして、育ててくれたお母さんとお父さんに、いっぱいいっぱい感謝しましょう。


ありがとう!って叫びましょう。


そうすれば、心は晴れてきます。


そして少しづつ前進しましょう。


自立心を持って。


頑張って。
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-生き方

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