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禁煙

禁煙したいけど離脱症状いつまで続くの?私が乗り切ったのはド根性

投稿日:2017年3月4日 更新日:

ご存知の通り、いま世の中は禁煙ブームですね。

喫茶店でも喫煙席と禁煙席が分けられていて、街中でも灰皿のある場所もめっきり少なくなりました。

オフィスでもひと昔前は堂々とタバコを吸えていたのに、今はそそくさと喫煙場で喫煙しなくてはならない始末ですね。時代も変わりましたね。

実は、私も20年間一日40本規則正しくタバコを吸う人間で、お酒を飲みに行ったり休みの日は60本以上煙を吸い込んでいました。

このような私ですから喫煙者の気持ちはよーくわかりまし、また禁煙しようとしたが失敗する人の気持ちもよーくわかります。

今日は20年間一日40本、多い日では一日60本のタバコを吸っていた私が、何百回もの禁煙失敗の経験を経て、ひとたび禁煙に成功してからその後7年間1本も吸っていない実績をもとに独断と偏見をもとに記事を書かせて頂きたいと思います。

タバコを止めることができない方、決してあきらめてはいけません。
一緒に頑張りましょう。
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なぜ禁煙するのは難しいのか

タバコが習慣化してしまったら最後、なかなか止めることができないのはニコチンが及ぼす中毒症です。

ニコチン依存が原因です。

私の場合、タバコを吸っていると仕事のアイディアや閃きが起こることも度々ありました。一つの呼吸法になっていたのかしょううか?

禁煙を始めてからは、そのせいかなかなか仕事もはかどらず難儀したものでした。

またなんとも言えないタバコ吸いたーいという衝動が起こります。

いやまぁ経験した人しかわからない辛さでまるで麻薬患者のごとくと感じたこともありました。

これらは、すべてニコチンが引き起こす依存症であり中毒症です。

まずこれを克服しない限り、この依存症は地獄の底までついて回ります。


ニコチンに依存すると、タバコに支配される。

これも法則ですね。


この悪循環の法則から抜け出しましょう。



離脱症状はいつまで続くの

ニコチンの離脱症状がぬけるまで、タバコを吸いたーいという衝動は続きます。

この厄介なニコチンの中毒性は、脳の中に染みこんでいて、タバコをおいしそうに吸っている人を見たり、タバコの匂いを嗅いだりしたときやイライラしたとき、仕事中にちょっとブレイクを入れたい時に容赦なく出てきます。

これが厄介なのです。

私の経験ですが、この離脱症状から抜けるまで私がかかった期間は2年です。

2年間は毎日これらの中毒症状に悩まされました。

巷では、ニコチンパッドや禁煙飴やいろいろありますが、効くのは最初だけでこれだけ長期にわたる中毒症状を抜けるには、そのようなもので解決できるものではありません。
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2年間の離脱症状の状況


タバコ吸いたーいという衝動禁煙するんだという意志とのすさまじい葛藤の2年間の経緯を記します。

まず禁煙を宣言してから1時間経過

ニコチン中毒症からの洗礼である、タバコを吸いたい衝動でもう大変です。

1本吸おうか我慢しうようかで頭の中は支配されます。

ここで1本吸えば、もう禁煙失敗です。

意志の弱い方は、この段階からニコチンパッドを使用することや始める前に禁煙外来を受診することをお勧めします。

あてになるのは最初だけですが、禁煙し始めのはじめが肝心です。

始めだけニコチンパッドや禁煙外来の力を借りましょう。

しかし、最終的には意志の力が重要です。

ちなみに私は、タバコ吸いたーいの症状が出たときは、そこらじゅう歩き回って乗り切りました。その苦しみは、10日間程続きました。

禁煙を始めて1日経過

人にもよるかと思いますが、私の場合、もうタバコ吸いたいタバコ吸いたいが頭の中を連呼します。

まるで狂ってしまったかのようにタバコを吸いたい欲求に支配されます。

タバコ止める止める止めるを呪文のようにこころのなかで唱えます。

禁煙を始めて10日経過

タバコを吸いたい衝動も少しずつですが減ってきます。

ご飯が美味しく感じるので、ちょっと食べ過ぎで少し太り気味になります。

少し禁煙に関して余裕が出てきますが油断大敵です。

禁煙を始めて20日経過

禁煙に対して余裕は出てきますが、突発的にタバコを吸いたくなるので要注意です。

突発的にタバコを吸いたい衝動にかられて負けそうになった時、自分の手で頬に強烈なビンタをくらわして乗り切ります。この突発的にタバコが吸いたくなる衝動は、その後徐々に徐々に楽になってきますが、完全にはニコチン依存が抜け切る2年間かかりました。

禁煙を始めて30日経過

以前より太ったのでダイエットのため、ウォーキングとジョギングを始める。

どれだけニコチンで心肺機能がやられていたかを実感し、再度禁煙への意志を固める。

そして体を鍛え始める。

まず最初の一か月を乗り切ることです。

それ以降は、常にニコチンの中毒症状との格闘ですが、徐々に徐々に感じなくなってきます。

ニコチン依存の敵


実は、その大変なニコチン依存症の敵は、自分の脳のなかにあります。

ニコチンを吸収すると脳の中にドーパミンが放出されます。

その時、脳は快楽を覚えます。

まるでストレスから解放されたように感じたり、疲れが取れたかのように感じます。

そのせいでストレスを感じたり、疲れを感じるとニコチンを脳が欲するようになり、その悪循環が中毒症状です。

ニコチン無しで自立できるようになるには、やはり2年かかりました。
しかし2年たつと今度は、喜ばしいことが起こります。
禁煙の効果が出るのは2年目以降から!経験者が語る経緯と結果

ウォーキングやジョギング、水泳のように爽快さを感じる運動と併用していくことでうまく紛らわせることが大事です。

まず強烈に衝動がおそってくる30日を乗り切りましょう。


タバコを吸っている人を見たときに気分悪いものを吸っているなぁと感じるまでが勝負です。それを覚悟して始めましょう。




結論

中毒症になるのは、脳が覚えているからです。
そして脳が快楽を欲しいまでにニコチンを体が欲しているかのように錯覚させます。

そして吸ってしまったら最後、それまでしていた禁煙期間の努力は泡沫のごとく消えてしまいます。


ですので、その中毒症状に勝るほどの禁煙に対する思いを持つことです。

タバコは覚せい剤や麻薬であるほどの認識を持つことです。

もう今度ニコチンに手を出したら、人間を止めることになるくらいの覚悟を持つことです。


そしてタバコに依存して生きてきた自分の不甲斐なさを反省することです。

そうしなければ、2年という離脱症状を乗り切ることはできません。

そして真から健康になり、日々自分の60兆個という気の遠くなるほどの自分の細胞の1個1個が喜んでくれていることをしっかりイメージしていきましょう。

毎日毎日 自分の体をイメージしていくとタバコを吸っていたことを本当に反省しますよ。

そこまで心底から自分の体をいたわる気持ちを持たない限り不可能です。

自分の体を心底大事にする思いとタバコをタバコと思わす、人間を破壊する麻薬と断定しましょう。

そこまで意識できると必ず禁煙は成功し、再度タバコを吸いたいとは思わないです。
ど根性据えていきましょう。

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