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さつまいもの効果と効能は、栄養抜群でめちゃ体にいい!レシピも4つ紹介っ

投稿日:2018年6月14日 更新日:

いしやーきイモッ、おイモ ♪ って。


秋から冬にかけて、石焼きいもを販売している車が走りますね。



秋から冬の風物詩です。



楽しいですね。



いまは、さつまいもも品種改良が進み、一年中さつまいもの味覚を楽しめるのは、嬉しいものです。



でも、さつまいもの旬は、秋ですね。


秋になるとさつまいもを食べたくなるのは、不思議ですね。



今日は、さつまいもって、すごーい身体にいい効果と効能を書いてみました。




本当すごいですよ。




私のように、さつまいもが大好きな人には、嬉しくなるような情報です。



便秘によくて、美容によくて、えっガン予防にも!


嬉しい食材ですね。



では、一緒にさつまいもの体にいい効果と効能を見ていきましょう。

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さつまいもの効果と効能



さつまいもは、本当に体にいい食べ物です。


さつまいもの効果と効能をよく理解して食べると、さつまいもの栄養がしっかり身につきます。


見ていきましょう。




便秘解消に良い、大腸がんの予防になる


さつまいもは、他のイモ類とくらべて豊富な食物繊維です。


さつまいもの食物繊維は、不溶性食物繊維のセルロースです。


不溶性食物繊維とは、水に溶けない食物繊維です。

腸内で水分を吸い込みながら膨らみ、腸の活動を活発にしてくれますので、お通じが良くなります。


腸内をきれいにするので、大腸がんの予防にも期待できます。



さつまいもを輪切りにしたときに出てくる白い液体の成分をヤラピンと言います。


ヤラピンは、胃の粘膜を保護したり、腸の蠕動運動を良くして、便を柔らかくする緩下(かんげ)作用があります。



さつまいもの食物繊維とヤラピンの相乗作用で、便秘解消にいいのですね。




脳の老化防止とがん予防


生のさつまいものしぼり汁に多く含まれている成分で、ガングリオシドという成分があります。


ガングリオシドは、個々の細胞膜に組み込まれていて、細胞のアンテナの働きをして、細胞の分裂・増殖、細胞の分化や代謝などの機能を正しく調整する働きがあります。


人間の身体で、加齢とともに一番老化するのは、脳の機能です。


脳の老化予防と認知症の予防に効果があると言われています。



またガングリオシドは、変異増殖したがん細胞の増殖を抑える働きもあり、がん予防の効果があると言われています。



さつまいもの紫色は、アントシアニンという色素です。


アントシアニンは、ポリフェノールの一種で抗酸化があり、がん細胞の増殖を抑える働きがあります。



さつまいもを食べて、脳の健康とがんの予防をしましょう。




美肌効果、抗酸化作用、ストレス軽減作用


さつまいもには、ビタミンCとビタミンEが含まれていています。


ビタミンCとビタミンEは、共に抗酸化があり、紫外線から皮膚を守り、しみ・しわの予防になります。


抗酸化作用により、生活習慣病の予防にも役立ちます。


ストレスから身体を守る副腎皮質ホルモンは、ビタミンCから作られるため、ストレス軽減作用もあります。



さつまいもの効果と効能は、美肌から抗酸化、ストレス軽減まで幅広いのですね。




高血圧予防とむくみ防止


さつまいもには、カリウムが含まれています。


カリウムは、血液中の余分なナトリウムを排出してくれます。


むくみを解消してくれて、高血圧予防に一役かってくれます。




疲労回復


さつまいもには、ビタミンB群が含まれています。


ビタミンB群は、糖質をエネルギーに変える働きがあり、筋肉や神経の疲れを和らげてくれます。


他には、脂質をエネルギーに変えてくれたり、中枢神経の働きを正常に保ってくれます。


エネルギー代謝も良くて、疲れにくくなるのは、有難いですね。


疲れた時のおやつにポテトは、理にかなってますね。




風邪の予防


さつまいもに含まれるビタミンCは、血液中の白血球の免疫力を高めるので、風邪の予防になります。


秋から冬にかけて、石焼き芋を食べるのは、風邪予防になっているのですね。


頻繁にさつまいもを食べて、風邪知らずでいきましょう。



骨の形成


さつまいもには、意外かも知れませんが、カルシウムが含まれています。


カルシウムは、骨の形成に役立ってくれます。


カルシウムの骨の形成を補佐するマグネシウムも含まれています。




糖尿病の予防、動脈硬化の予防


さつまみもの豊富な食物繊維は、血糖値の急上昇を防ぎます。


インシュリンの過剰分泌を抑えて、糖尿病を予防するということも期待できます。


血糖値の急上昇を抑えることができるので、動脈硬化の予防も期待できます。





目の健康


さつまいもには、βーカロテンが含まれています。


βーカロテンは、視力の低下を防いだり、目の病気予防にいいと言われています。


パソコンをよく使う人には、視力低下や目の疲れの予防ができます。




さつまいもって、本当にいろいろな効果と効能があって、体にいいですね。


身近にある食べ物だから、積極的に摂りたいですね。



さつまいもは、満腹感がある



さつまいもは、不溶性食物繊維のセルロースが多くて、消化吸収もゆっくり行われます。


そして低カロリーです。


満腹感が長持ちするので、ダイエットにも最適ですね。


しかも、ビタミン・ミネラルが豊富で、しかも値段もリーゾナブル!


さつまいもをダイエット中の食べ物にするのもいいですね。



さつまいもの食べ過ぎには注意



これだけの体にいい効果と効能のあるさつまいもですが、食べ過ぎには注意です。


さつまいもの食物繊維は、不溶性食物繊維です。



適量ならば、腸の中で水分を吸収して膨らんで、腸の働きを活発にして、便通を良くしてくれるのですが、食べ過ぎると、逆に便秘になってしまいます。


なんでも、過ぎたるは及ばざる如しですね。



さつまいもの適量は、体型にもよりますが、だいたい一本程度と言われています。


ちなみに私も、疲れた時や便秘がちな時は、一本を目安に頂いてます。


もちろんのこと、体調をよく見ながら食べましょう。

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さつまいもの栄養



さつまいもには、体にいい効果と効能がいっぱいですね。


さつまいもの栄養をまとめました。


エネルギー      タンパク質     炭水化物
    
食物繊維    カロテン    ビタミンE

ビタミンC    ビタミンB1    ビタミンB2

ナイアシン    葉酸    カリウム

マグネシウム    リン    鉄

こんなに栄養あるとは知りませんでしたね。


さつまいもって、栄養食なんですね。


これから献立でさつまいもを使いたいものです。



さつまいものオススメの方


ぜひ、ぜひ、これから積極的に食べていただきたいさつまいも。


さつまいもの効果と効能のオススメの方をまとました。



・便秘の予防と改善

・腸内環境を整えたい方

・むくみの予防・改善

・高血圧の予防・改善

・疲労回復に

・老化予防

・風邪の予防

・美肌効果に

・生活習慣病の予防

・骨を丈夫にしたい方

・ストレス軽減に

・脳の老化予防

・大腸がん・がん予防に




美容に健康に、老化予防に、病気予防・改善にすごい効果と効能を発揮してくれますね。


大人だけでなく、子供のおやつにもいいですね。


丈夫な子供に育ちますよ。



美味しいさつまいもの選び方



これだけ、体に役立ってくれる効果と効能の優れもののさつまいも。


スーパーで選ぶ際は、美味しくて栄養の豊富なさつまいもを選びたいですね。



さつまいもは、見た目がいいものを選びましょう。



さつまいもの皮の紫色が均一で、鮮やかでツヤがあったら尚いいですね。


傷や斑点があるものは、避けましょう。l


見た目がふっくらとして、いかにも旨そうなさつまいもがいいです。



ヒゲが固いものも避けましょうね。




できるだけ、いいさつまいもを選んで、美味しい献立を作りましょう。



美味しいさつまいものレシピ4選



秋が旬のさつまいも、今では年中スーパーに並んでいますね。


こんなに身体にいい効果と効能があるのだったら、これから積極的に献立に取り入れたいですね。


簡単に調理できて、思わず うっめー と叫びたくなるさつまいものレシピを紹介します。




電子レンジで簡単!美味しい焼き芋♪


ホックホックの焼き芋、昔はストーブの上で、銀紙に包んで長ーい時間かけて、作ってましたね。


焼き芋は、ホントに うっめー と叫びたくなる一品ですね。



焼き芋は、簡単に電子レンジで作れるのですよ。


なんとレンジで、10分少々。


では、詳しい動画を用意しましたので、見ていきましょう。








いかがですか。


昔は、ストーブの上で1時間以上かかりましたね。


それが、電子レンジで10分少々で出来上がります。


ぜひ、作ってみましょう。



用意するもの
・さつまいも

・新聞紙

・キッチンペーパー

・竹串


作り方
1、さつまいもを水できれいに洗います。

2、キッチンペーパーで水気を拭き取り、新聞紙で包みます。

3、新聞紙に包んださつまいもを電子レンジに入れます。

4、600Wで1分半、その後300Wで10分加熱します。

5、取り出して、お皿に空け、竹串をさして中まで火が通っているかを確認して、出来上がり♪


おやつに夜食に最適ですね。


私は、焼き芋大好きなので、朝食にも食べまーす。





揚げない大学イモ! 超簡単♪

大学イモって、美味しいですよね。


ホント、小腹が空いたときなんかに最高!


子供のおやつにも最適!


お弁当のおかずにも最適!



油で揚げずにオイチイ大学イモの作り方を紹介します。


いい動画を用意しましたので、ご覧になって下さい。








いかがでしたか。


揚げずに作れるので、忙しい主婦の味方ですね。


材料も3つで出来ますので、超便利!


用意するもの
・さつまいも  500g

・砂糖     40g

・サラダ油   70cc

・黒ごま    適量


作り方
1、さつまいもを乱切りにします。

2、ボールに水を入れて、3分さらします。

3、ざるに入れて、水をきります。

4、フライパンにさつまいもを入れ、砂糖40g サラダ油70cc を入れ、よく混ぜ合わせます。

5、フライパンにふたをして、中火で約8分間加熱します。

6、さつまいもの上下を逆にします。

7、再度フライパンにふたをして、中火で5分加熱します。

8、ふたをあけ、2分ほど炒めたら、ごまを振りかけて、出来上がり♪



くせになってしまう! さつまいももち♪

さつまいもの何とも言えない甘さのさつまいももち!


おやつにもってこいです。


注意したいことは、美味しくて、くせになってしまうかも。

さつまいももちの作り方の動画を用意したので、さっそく見ていきましょう。








いかがでしたか。


簡単にできるので、おやつに楽しみましょう。


用意するもの
・さつまいも    1本

・バター      10g

・白ごま      適量

・はちみつ     適量

・牛乳       大さじ2

・片栗粉      大さじ3

・砂糖       大さじ1

作り方
1、さつまいもをよく水で洗い、濡れたままラップで包む

2、600Wの電子レンジで5分間加熱する

3、電子レンジから取り出して、輪切りにする

4、輪切りにしたら、つまようじで皮と取り除く

5、ボールに入れて、なめらかになるまで潰します

6、牛乳を加えたら、よく混ぜます

7、片栗粉・砂糖を加えて、よく混ぜます

8、手でこね、成型します

9、フライパンにバター10グラムを熱します

10、成型したさつまいもをフライパンで焼き色が付くまで焼く

11、ひっくり返し、焼き色がつけます

12、仕上げにごまをのせ、はちみつをかけたら、出来上がり♪



さつまいもの砂糖醤油煮♪

夕飯のおかずの一品に嬉しいさつまいもの砂糖醤油煮を紹介します。


さつまいもを甘辛く煮た、昔ながらの味わいですね。


お弁当のおかずや夕飯に。


箸休めにおススメです。









用意するもの
さつまいも    大1本

サラダ油     大さじ1

醤油       大さじ2

みりん      大さじ1


作り方
1、さつまいもをきれいに水洗いします

2、鍋にたっぷり水を入れ、さつまいもを中火で茹でます

3、さつまいもにようじが通るくらいに柔らかくなるまで茹でます

4、手で触れるくらいまで冷ましたら、皮をむきます

5、適当な大きさにカットします

6、フライパンにサラダ油大さじ1を入れて、中火で炒めます

7、表面が程よく焼けてきたら、弱火にして醤油おおさじ2、みりん大さじ1、砂糖大さじ1、
水100cc入れます

8、弱火で煮汁がなくなるまで煮詰めて、出来上がり♪


以上、さつまいものレシピを紹介しました。


ぜひ、さつまいもの体にいい効果と効能にあやかって、おやつにおかずにいっぱい食べたいですね。



焼き芋と父親の思い出


私が幼いころ、秋から冬にかけて、夕方になると石焼き芋を販売するトラックが、最寄りの駅に売りに来ていました。


私の父は、よく焼き芋を5、6個買って帰ってきてくれました。


いつも父親が、石焼き芋を買って帰ってきてくれるのを楽しみに楽しみに待っていました。



父親がホクホクの石焼き芋を割って、私に渡してくれたのを昨日のことのように覚えています。


そして、いつも食べ終わってから、父親とおならをして、母親と妹を困らせていました。



いまでも、秋になり、石焼き芋を販売するケイトラックを見ると、父との思い出を思い出します。


いい思い出でした。




おわりに


さつまいもは、本当に体にいい効果と効能がいっぱいある食材ですね。


こんなに栄養のある食材とは意外でした。


秋が旬で、秋になると食べたくなる食材のひとつです。


そして今では、嬉しいことに年中売っていますね。


秋だけと言わずに年中食べる価値ある食材ですよ。


これだけ体にいい物ですから、毎日のおかずにおやつにと年中食べたい食べ物ですね。


秋から冬にかけては、特にホクホクの焼き芋を楽しみましょう。

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