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さつまいもの離乳食!いつから始めていいの?

投稿日:2018年6月1日 更新日:

赤ちゃんに離乳食を与える時って、なんかドキドキしますね。


いつから離乳食を与えたらいいのか、どのように調理すればいいのかと。



私の妻も初めは、ドキドキと食べている時の赤ちゃんの姿を見ては、ワクワクとしていました。



最初の子供の時って、ホント気になりますよね。



さつまいもって、甘さもあり栄養も豊富で、赤ちゃんの離乳食には、とてもいい食べ物ですよ。



今日は、さつまいもの離乳食をいつから始めたらいいのか、どのように調理すればいいのかについて書きます。



赤ちゃんに嬉しい、さつまいもの離乳食のレシピも紹介しますね。


どうぞ、ご覧になって下さい。

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さつまいもは離乳食に抜群


さつまいもって、甘さもあって、赤ちゃんにもなじみやすい味で、離乳食には最適の食材なんです。


食物繊維も豊富で、便秘がちな赤ちゃんにもいいでしょう。


ビタミンCもあって、栄養的にも抜群!

消化されやすく、加熱するとペースト状になり、つぶしやすいし、調理しやすいさつまいもが離乳食として重宝される理由ですね。



ママの強い味方です。



他にも、炭水化物が多いし、野菜と組み合わせたり、おかゆに混ぜたり、いろいろできますね。




私の妻も、さつまいもは、離乳食に使いやすいって重宝してました。



ぜひ、離乳食には、栄養もあり、赤ちゃん好みの味であるさつまいもを使いましょう。





さつまいもの離乳食はいつから?


うちの妻は、さつまいもの離乳食を生後5か月の離乳食初期から与えてました。


いろいろ調べてみても、生後5~6か月の離乳食初期から、さつまいもを離乳食として使っていいそうです。


生後5ヶ月となると手足も自分の意思で動かすようになってきて、物を口に入れたりするしぐさが可愛い頃ですね。



かわいい真っ盛りです。


4割程度のママが、離乳食初期のゴックン期からさつまいもを離乳食として使います。

離乳食中期のモグモグ期になると、8割程度のママがさつまいもを離乳食として使っています。
離乳食初期から中期にかけて、さつまいもの離乳食を始めましょう。





離乳食初期から完了期までの進め方


離乳食初期(5~6ヶ月のゴックン期)

4割り程度のママが、この時期からさつまいもの離乳食を始められるそうです。


笑っている時のご機嫌な様子の時や元気なときをみはからって、一日一さじ程度から始めましょう。



さつまいもを蒸したり、レンジでチンするだけでは、水分が少なくて、飲み込みにくいため、お湯で溶いてペーストにすると、赤ちゃんは食べやすいです。


茹でる場合は、さつまいもの周囲が煮崩れするほどに柔らかくゆでてあげましょう。


離乳食中期(7~8ヶ月のモグモグ期)

もうこの頃になると、8割程度のママがさつまみもを離乳食で使っているようです。


離乳期も中期に入ると、ペースト状にしただけの離乳食とは違い、離乳食のレシピも増えていきます。


果物のりんごや豆腐などのタンパク質を組み合わせるのも、可能な時期になってきます。



茹でる場合は、さつまいもの形がくずれない程度の柔らかさで茹でてあげましょう。



一日に二回を目安に離乳食を与えましょう。

離乳食後期(9~11ヶ月のカミカミ期)

この頃には、もう9割のママが離乳食として、さつまいもを使っています。


一日に三回の食事をそろそろ習慣つけていく頃ですね。


生活リズムを整えて、生活させてあげましょう。



赤ちゃんがカミカミできるような、形のあるさつまいもを食べることができる時期です。


バナナくらいの硬さで、歯でつぶせるくらいを目安に調理しましょう。


大人と同じ食事時間にできる頃です。


赤ちゃんの成長は早いですね。


ハイハイができるようになって、行動範囲が増える時期です。

離乳食完了期(12~18ヶ月のパクパク期)

赤ちゃんが、歯茎で噛める硬さを気をつけて、調理してあげましょう。


もう手づかみして食べれる頃ですね。


さつまいもは、栄養素が多く、食物繊維もビタミンCも含まれているため、お勧めの食材です。

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さつまいもの下ごしらえ


赤ちゃんは、生まれたから半年間は、母乳かミルクでしか栄養を摂取していませんね。


離乳食期間は、赤ちゃんが色んな食材に慣れるために必要な期間です。


離乳食は、内臓や消化器官が食べ物に慣れていくためのものです。

赤ちゃんが、アレルギーや下痢などを起こさないように、さつまいものあく抜きをきちんと行いましょう。



さつまいもの下ごしらえ
・さつまいもをよく水洗いする

・両端の細くなっている部分は、繊維が固いので切り落とす

・厚めに皮をむく

・1センチ程度の輪切りにする

・水にさらしてアクを抜く

・やわらかくなるまで茹でる

さつまいもの保存方法


さつまいもは、下ごしらえしたものを冷凍保存しておくことができます。


こういう点も、子育てに忙しいママには、助かりますね。


保存する方法は、潰した状態のさつまいもを冷凍保存します。

氷を作る製氷皿に入れて、フタをして冷凍しましょう。



離乳期中期のモグモグ期から、急に食べる量も増える時もあるので、冷凍しておけば便利です。





さつまいもの選び方


赤ちゃんの離乳食にさつまいもを与えるのですから、いいさつまいもを選んであげましょう。


いいさつまいもは、皮の色が鮮やかでツヤがあり、傷がないものです。


ふっくらとした見た目のものがおすすめですね。


ヒゲ根がたくさん残っているものは、繊維質が多いです。


さつまいもは便秘にいい


離乳食が始まると、心配なのが赤ちゃんの便秘ですね。


さつまいもは、食物繊維が豊富なので、便秘予防の効果も期待できます。



さつまいもの食物繊維は、不溶性ですので、お湯やお汁で水分を加えてあげるといいですね。



さつまいもは、あくまで赤ちゃんの便秘予防として考えましょう。



ただひどい便秘の時は、さつまいもは好ましくありません。


不溶性食物繊維は、便の量を増やす働きがあります。


その時は、さつまいもは控えて、オリゴ糖を与えて、腸の善玉菌を増やしてあげましょう。





さつまいもの離乳食のレシピ4選


では、さつまいもの離乳食の期間ごとのレシピを紹介します。


可愛い可愛い赤ちゃんに、愛情たっぷりのさつまいもの離乳食を作ってあげて下さいね。



離乳食初期のレシピ


生後5~6か月のゴックン期の離乳食の定番、さつまいもペーストの作り方を紹介します。


動画を用意しましたので、どうぞご覧になって下さい。







材料 さつまいも     中くらいの大きいさのもの1/2
溶いた粉ミルク   大さじ2杯

作り方 1、さつまいもの皮をむきます。

1cmくらいの輪切りにて、10分間、水にさらしてあくを抜きます。

2、鍋の中に、さつまいもがかぶるくらいの水を入れ、さつまいもが柔らかくなるまで茹でます。

3、さつまいもに溶いた粉ミルクを加えて、混ぜます。

裏ごししてペースト状にします。

離乳食中期のレシピ


生後7~8か月のモグモグ期は、レシピの幅もぐーんと増えます。


赤ちゃんも色々な味覚を覚えてくる時期です。


りんごとさつまいものコンポートの作り方を紹介します。


動画も用意しましたので、ぜひご覧になって下さい。







材料 りんご      2分の1
さつまみも    1本
水        50ml
   
作り方 りんご1/2を半分に切り、皮や種を取ります。

りんご半分を角切りにします。

もうひとつのりんごを摺り下ろします。

一緒にします。


レンジ 700Wで5分加熱します。


次は、さつまいもです。


さつまいもを角切りにします。


水を加えて、ラップをしてレンジ 700Wで3分加熱します。


レンジでチンしたりんごとさつまいもを混ぜて、フォークの裏でつぶし合わせて、完成。

離乳食後期のレシピ


生後9~11か月のカミカミ期は、赤ちゃんの食べる量も増えてきますね。


さつまいものおやきは、口の中でほろっとくずれて飲み込みやすく、手づかみをするようになるカミカミ期には、いいレシピです。


さつまいものおやきの作り方の動画を用意しました。








材料 さつまいも      80gを角切りにしたもの
片栗粉   大さじ1    牛乳   大さじ1
きなこ   小さじ1    黒ゴマ  小さじ1
バター   少々

作り方 レンジで3分加熱したさつまいもをボウルに入れて、マッシュします

片栗粉 大さじ1、牛乳 大さじ1、きなこ 小さじ1、黒ゴマ 小さじ1を加えて、混ぜます

スティック状に形を作ります。

フライパンにバター少々しき、焼き目をつけます。

水を小さじ1を加えて、30秒蒸します。

完成。

離乳食完了期のレシピ


生後12~18か月のパクパク期は、赤ちゃんの奥歯も生え始めます。


食べることに興味を持ってくる頃ですね。


肉団子とさつまいものだし煮の作り方を紹介します。


ぜひ、動画をご覧になって下さい。








材料 さつまいも     70g
豚ももひき肉    150g
片栗粉       少々
だし汁       1/4カップ
しょうゆ      少々

作り方 厚めに皮を剥いたさつまいもを1cm角に切ります。

アクを抜くために、1cm角に切ったさつまいもを水に浸します。

豚もものひき肉に片栗粉を少々加えて、練って団子を作ります。

鍋に水1/2カップとだし汁と醤油を少々加えて煮ます。

鍋が煮立ってきたら、水に浸けておいたさつまいもの水けをきって、鍋に入れます。

中火で7分ほど煮て、さつまいもがやわらかくなってきたら肉団子を入れて煮ます。

肉団子にしっかりと火が通るまで煮たら出来上がりです。

これからの子育てに


「3つ子の魂100まで」というように幼少期は、特に愛情注いで育ててあげましょう。


赤ちゃんは、あっという間に大きくなります。


子供の成長が、親の何よりも励みになりますね。



私の職場の若い者で、いい子育て本があるとのことで、書籍を子育てを終えた私も拝見させて頂きました。



「運のいい子を作る「自然流」子育て」 流れに逆らわなければ「結果オーライ」 幻冬舎 


こんないい子育て本があったのなら、私も読んでいたら良かったと思うほどの衝撃的な書籍でした。



なかなか、運を自然に良くしようと思って子育てしないものですよね。


でも人生で、一番大事なものは、運と愛情ですよね。


これ気付いていたら、我が子ももっといい子に育っていたのに・・・・。



これからのママに、子育て本ぜひ、お勧めします。





終わりに


さつまいもは、離乳食にとてもいい食材です。


食物繊維、ビタミンC、炭水化物といった栄養も豊富に含まれていますし、味も甘くて赤ちゃんも食べやすいいい離乳食ですね。


離乳食初期のモグモグ期から使えるので、優れものです。



可愛い可愛い赤ちゃんに、愛情たっぷりのさつまいもの離乳食を与えてあげて下さい。


こどもの成長は、早いですよ。


あっという間に大きくなります。


写真もいっぱい撮って、いい思い出いっぱい作っておきましょう。

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