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生き方

運気が下がる理由!絶対に避けたい7つの事柄

投稿日:2018年5月21日 更新日:

人間誰しも、生まれたからには、運のいい人生を送りたい。


世の中、書店に行けば、成功哲学の本や運気を上げる本、占い、スピリチュアルと山積みです。


でも、いろいろな成功哲学や運気が上がる方法を試しても、そう効果がない方が多いのではないでしょうか。


うまくいく人もいれば、うまくいかない人もいる。


そういうものでしょう。



確実に運気を上げたいなら、運気を下げないことです。


運気が下がる理由だけ突き止めていれば、真面目に素直に生きていれば、結構いい生活はできるのではないでしょうか。


今日は、運気が下がる理由!絶対に避けたい7つの事柄について書きたいと思います。


ぜひ、最後まで読んでください。


いい人生を送りましょう。
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ネガティブな感情にはまらない


人間生きていると、落ち込んだり、凹んだり、不安になったりとネガティブな感情にハマってしまうことは誰でもあります。



希望していたことが、現実なものにならなかったり。


絶対大丈夫と思っていた昇進がダメだったり。


何か不運なことに見舞われたり。



生きていると、本当に厄介なことって起こりますね。



ここでネガティブな感情を長く続けないことです。


そんなことを言っても・・・・と。


その気持ちは、よくわかります。


しかし、落ち込み、そして不安になったりしていると、ますます運気が下がってしまいます。



ここでひとつ発想の転換をお知らせしましょう。




昔からの言い伝えで、人生楽あれば苦ありです。



苦しみが来ているっていうことは、楽しいことも来ているっていうことです。


苦しい苦しいだけだと、次に来る楽しいことが逃げてしまいます。



落ち込むことや不安になることが来ているということは、次にくる楽しいことが待っているということを理解しましょう。



そして早く楽しみがくるように、落ち込み状態からできるだけ早くおさらばしましょう。



スランプから抜けきれない人は、落ち込みと不安にハマりすぎです。



スランプの役割は、次の好調の時期の到来を知らせるためです。


嫌なこと、しんどいこと、不運なことは、次に起こる楽しいこと、愉快なこと、幸運なことの知らせと受け取りましょう。



では、教訓です。

ネガティブな感情にハマりすぎないこと。

今起こっているネガティブなことは、次のポジティブなことへのお知らせと取りましょう。

そしてさっさとネガティブな感情から、縁を切りましょう。

運気が下がる理由のひとつに、ネガティブな感情にはまってしまうことが考えられます。



人に恨まれることはしない


人に恨まれることは、絶対にしないこと。


人間には、生怨霊という怖いものがある。


人に恨まれることをしてしまうと、向こうからネガティブな感情にのった霊がくる。




これが、運気を下げるのだ。



人間、気の合う人もいれば、気の合わない人もいる。


その気の合わない人との接し方を気をつけなくてはならない。


絶対に恨まれることはしないこと。

例え、向こうに非があっても。


人にネガティブな感情を持たれないようにするのも、運気を下げないコツである。

実力もそうないのに、うまく運気に乗っている人もいる。


そういう人をよく観察すると、結構、敵を作らない人である。

いわゆる人に恨まれない人。
これも立派な処世術である。


運気が下がる理由のひとつに、人に恨まれてしまうことが考えられます。



人の悪口を言わない


運気を下げる主に悪運というものがある。


悪運に好かれると、運気が下がる。


悪運が大好きなものに、人の悪口を言う、不平を言う、批判をする、妬みをするがあります。

こういうものが、悪運さんが大好きなものである。



運気が下がる理由のひとつに、人の悪口を言うことがあります。



でもでも、そんな聖人君子みたいなことできないって、声が聞こえてきます。



そこで、人の悪口を言わないコツを教えます。



悪口や批判をしたくなったら、とりあえず言います。


そして散々言った最後に、でもあの人もいいところあるよってフォローします。


できたら、褒めることもしてあげましょう。


こうやって、悪運さんに讒訴されないようにしましょう。
運気を下げる理由のひとつとして、人の悪口を言うことが考えられます。

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人と自分を比べない


運気が下がる理由のひとつとして、劣等感を持つというのがあります。


元来人間は、自分の個性を生かすものです。


個性とは、天がその人だけに与えたものです。

自分の個性を大切にすることが、自分を大事にすることです。



しかし、人間社会は、人と人とを比べることが頻繁にあります。


まるで、運気を下げるように下げるように働いているかの如くにです。



多少人からの評価が下がっていても、自分を大事にすることを取りましょう。

自分を大切にしましょう。
そうすれば、運気は上がっていきます。


運気が下げる理由のひとつに、人と自分を比べて劣等感に苛まれてしまうことが考えられます。



いい時に傲慢にならない


人間頑張っていると、必ずいい時があります。


事業がうまくいったり、営業成績がうまく伸びたりと。



その時です。



実は、もう運気が下がる状況が来ています。


「人生、楽あれば苦あり」で、苦が到来しようとしています。



人生を楽しく乗り切るコツは、いい時をできるだけ長く伸ばすことです。



人間、好調の時は、どうしても自分の力を過信していまいがちです。



でも違うのです。



本当は、皆様のお陰でここまで来れたのです。


調子が良くなり始めたら、「いつも皆様のお陰です」と心に呪文のように言いましょう。

どうしても、人間は調子がいいと、ついつい図に乗ってしまいますよ。


運気が下がる理由のひとつとして、調子のいい時に図に乗ってしまうことが考えられます。


不潔にしない


身なりは、いつも清潔にしておきましょう。



運気を下げる主の悪運さんは、不潔なのが大好きです。


高価な衣類なんぞ必要ありません。



清潔な衣類を身にまといましょう。


人間をよく観察してみて下さい。



運気が下がってばかりの方は、どこか不潔にしていますよ。


運気が下がる理由のひとつに、不潔にしているということが考えられます。



不摂生しない


人間は、両親から頂いた体を大切にしなければいけません。


しかし、なぜか調子のいい時や好調な時は、ついつい暴飲暴食をしてしまいます。


また忙しさにかまけて、体のケアを怠ってしまいがちです。




体を大事にすると、よく動いてくれます。



体が良く動いてくれると、パフォーマンス能力が向上します。


どんどん仕事がはかどってくれます。



そして心が喜びます。



体に不摂生してしまうと、体が思うように動いてくれないだけでなく、実は、運気が下がる状況を作り出してしまっています。


体を大事にすると、体が喜んでくれるので、さらに喜びを持ってこようと、どんどん動いてくれ、運気が上がるのです。


しかし、不摂生すると、体が喜んでなくなり、喜びの伝達が途絶えてしまいます。


体を大事にしましょう。

運気が下がる理由のひとつとして、体を不摂生することが考えられます。



おわりに



運気が下がる理由の7項目を書きましたが、簡単なことですが、結構平気でしでかしていることが多いと思います。


よく世の中を見ていると、運がいい、バンバンいいことありますよって生きている方は、少ないと思います。


どちらかと言うと、運気が上がったり、下がったり繰り返している人が多いと思います。



いい人生を送るコツは、運気を下げないことです。


そのためには、運気が下がる理由を知って、運気が下がらないように心がけましょう。

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