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スイカの栄養は妊婦に抜群にいいんだ!えっ14個も効能が期待できるんだ

投稿日:2018年4月22日 更新日:

暑い夏、スイカに塩をかけて食べるのは、夏の風物詩ですね。

季節の果物だから、何気なく食べているスイカって、実は栄養のある果物なんですよ。


なにしろ、妊婦には有難い栄養がいっぱいあるのです。


妊婦さんは、何を食べていいのかな、どうなのかなって、いろいろと悩むと思います。



特に暑い夏は、食欲もいまひとつですね。

でも、スイカなら食べやすいと思います。



そしてスイカには、とっても妊婦にいい栄養が抜群にあるのですよ。


今日は、妊婦にいいスイカの栄養と14個の効能について取り上げてみます。


すごい栄養があるのですが、スイカの食べ過ぎには注意して下さいね。

身体を冷やしてしまいますから。
食べても大丈夫な分量も書いておきますね。


最後にオススメのスイカの美味しいレシピも書いておきますので、お楽しみに!


では、妊婦の方が、この暑い夏を乗り切り、元気な赤ちゃんを無事産めますように♪
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妊婦に嬉しい14個のスイカの効能


妊娠中は、体調もいつもと違い、またお腹の中の胎児のためにいろいろ気を使いますね。


特に食事には、大変気になると思います。


暑い夏の食べ物のスイカ、かなり妊婦に役立つ効能と栄養があるのですよ。



血圧を下げる

妊婦は、身体にいろいろな変化が現れますね。

そのひとつに高血圧があります。


スイカにはシトルニンというあらゆる効能を持つ優れた成分があり、血圧を下げる効果もあります。



血液サラサラ効果

胎児への栄養補給は、血液を通して行うために、妊婦の血液の状態は非常に大事です。


スイカの優れた成分のシトルニンは、血液をサラサラにしてくれる効果もあります。


妊婦さんにとって嬉しいメリットですね。



むくみの解消

妊娠中は、ホルモンの影響でむくみがちですね。


妊婦さんは、皆さんむくみで悩まれていると思います。



スイカの成分のシトルニンは、血液の流れを良くしてくれるので、むくみ解消につながります。


スイカの成分のカリウムは、余分な塩分を排泄してくれるのでむくみ解消に役立ってくれます。



スイカのシトルニンとカリウムの成分で、妊娠中のむくみを解消しましょう。



抗酸化作用

スイカの成分のリコピンには、老化や病気を引き起こす活性酸素の働きを抑え、身体の酸化を防いでくれます。

なんとスイカには、トマトの1.4倍ものリコピンが含まれています。


アンチエイジングや生活習慣病、動脈硬化、ガンなどの予防に役立ちます。



疲労回復

妊娠中は、何かと疲労が溜まりやすいものです。


スイカの成分のシトルニンは、血管を拡張し一酸化酸素を作り出して、血行を促進してくれます。


疲労回復が期待できて、筋肉や運動機能にもいい効果があります。




夏バテ対策

夏は暑くてバテ気味になりますね。


ただでさえ、バテ気味になるのに、妊娠中はなおさらです。


そしてバテるとついつい食欲がなくなってします。



スイカの糖分は果糖とブドウ糖なので、身体にすぐに吸収されてエネルギーに変わります。


ミネラルやビタミンも豊富に含まれているので、夏バテに最適の食材です。





つわりの時の栄養補給に

つわりがひどい時は、何も食べる気がしないですね。


そんなときには、スイカで栄養補給するのもいいですね。


スイカには、豊富な水分のほかに、糖分やカリウム、カルシウムなどのミネラル、ビタミンB1・B2・Cなどのビタミン、シトルニンのアミノ酸が含まれていて栄養豊富です。


つわりがひどい時は、スイカで栄養補給しましょう。



熱中症対策

妊娠すると体温が上がりますね。


ただでさえ暑い夏、妊婦にとってはつらいですね。


スイカは、身体を冷やしてくれるので、熱中症対策にはもってこいです。


汗で失われた水分やミネラルを効果的に補うことができます。


スイカは、豊富な水分と糖分やカリウム、ミネラル、ビタミンやシトルニンなどのアミノ酸が含まれているので、スポーツドリンクのような効果が期待できるのですね。




貧血の予防

妊娠中に起きやすい貧血、特に夏場は注意したいですね。


スイカはマグネシウム、ミネラル、鉄分を含んでいるので、貧血の予防になります。


夏場に貧血になったら、妊婦さんは大変です。

スイカを食べて予防しましょう。




免疫力のアップ

赤肉スイカの色素には、βカロテンとリコピンが大量に含まれています。

βカロテンは、抗がん作用や免疫賦活作用があります。

リコピンは、強い抗酸化力を持ち、活性酸素を除去します。


妊婦さんは、免疫力をアップさせて丈夫な赤ちゃんを産みたいものですね。




デトックス効果

スイカには、カリウムとシトルニンが含まれていますね。


カリウムは体内の余分な水分を排泄してくれ、シトルニンは体内の有害物質を排出してくれます。


妊娠中は、特に毒出しをしておきたいものですね。



美肌効果

妊娠中は、肌荒れに悩む妊婦さんも多いですね。


スイカには、ビタミンAやビタミンCが含まれているため、美肌に効果があります。


スイカに大量に含まれるリコピン、なにしろトマトの1.4倍も含まれています。

そのリコピンは、紫外線から肌を守り、保水機能を高めてくれます。

コラーゲンの減少も抑制してくれるので、シワも予防してくれます。



髪の健康維持

妊娠中、抜け毛に悩む妊婦さんもいますね。


赤肉スイカの色素のβカロテンは、体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持に働いてくれます。




便秘の解消

スイカには、豊富な食物繊維が含まれています。


便秘に悩みがちな妊娠時には、おススメの果物です。




これだけの効果が期待できるのなら、妊婦さんスイカを食べなきゃね。


妊婦さんがこの暑ーい夏をスイカの栄養で乗り切れますように♪
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スイカを食べる目安と食べすぎてしまうと



この暑ーい夏、つわりのひどい時なんかは、スイカは最適ですね。


栄養はあるし、食べやすいし。



でもでも、スイカってどれくらい食べればいいの?って思いますね。


栄養があるからって、食べ過ぎたらいいってものではないでしょうから。



妊婦さんが、妊娠中にスイカを食べていい量は、一日200gまでです。


200gの量がわかりにくいと思いますが、一口サイズのスイカ6口分です。



スイカを食べすぎると、糖分の過剰になってしまったり、身体を冷やしてしまって下痢や腹痛を起こしてしまう恐れがあります。



もっと食べたくても、200gまでにしておきましょう。





スイカは皮や種も


スイカは皮や種もいい栄養があるのです。


スイカの果肉を200g、一口サイズを6口食べてしまったら、スイカの皮や種でも栄養を摂りましょう。


皮や種も捨ててしまうのは、勿体ないですものね。



暑くて特に寝苦しい日が続いたり、つわりがひどく睡眠がうまくとれない時は、スイカの皮がおススメです。


スイカの皮には、セロトニンという精神を安定させる成分が含まれており、睡眠作用にもいい効果を得られます。


アミノ酸のシトルニンも豊富に含まれているので、利尿効果や血行促進、むくみの解消、なんと美容にまで効果が期待できるのです。



スイカの種も同じく利尿効果も期待でき、腎臓のデトックスや腎臓結石の予防にもなります。


つわりで気分がすぐれない時や熱帯夜で眠れない時は、スイカの皮を活用して乗り切りましょう。





スイカの皮のおススメのレシピ


スイカの皮のお漬物
簡単♪

スイカの皮を食べやすい大きさにカットして、ビニール袋に入れて塩をまぶして、冷蔵庫で1時間以上冷やして出来上がり♪

あとは、お好みで鰹節や醤油で召し上がり。



スイカの皮の炒め物
スイカの皮と豚肉を塩で炒めると、なんとこれも旨い。

これも簡単で、スイカの皮と豚肉でスタミナアップ。

妊婦さんのためのスタミナアップ料理です。




スイカの種のおススメのレシピ


スイカの種の炒め物

乾燥させたスイカの種をフライパンで、塩を少し加えて炒めます。

種が膨れてきたら出来上がり♪



食べ方は、口の中で黒い皮を剥きながら食べます。


ピーナッツのような味で美味しいですよ。



東南アジアの国では、スイカの種はお菓子としても食べられているのですよ。


スイカの種を粉末に出来たら、スイカの種でお茶も作れますよ。
またスイカ丸ごとでスイカ糖も作れますよ。
詳しくはこちらスイカの効能は腎臓に良い!種も皮も食べる方法はコレ





スイカのおススメのレシピ


スイカをかぶりつくだけだったら、もったいない。


美味しいスムージーを作って、ジューシーに味わいましょう♪



スイカのスムージーの作り方


動画を用意したので、ぜひ動画から見て下さい。






材料 スイカ切ったものワンカップ分
冷凍したスイカワンカップ分
ハチミツ 大さじ 1杯
ライムのしぼり汁 1/2個分
作り方 用意した材料をミキサーでスムージーにするだけ。
出来上がったら、お好みでライムをカップに付けたり、チアシードをのせます。



まとめ


スイカの栄養は、妊婦さんにとってもの凄い栄養で、14個も効能が期待できますね。


つわりがひどい時も、スイカだったら食べやすいですね。

スイカの果肉だけでなく、スイカの皮や種も栄養があるのだったら、簡単に料理もできるので、ぜひ食べてしまいましょう。


スイカの果肉は、身体を冷やしたり、糖分の過剰も懸念されるので、一日200gまでにしておきましょう。

妊婦さんは、暑い夏、スイカで乗り切りましょう。

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