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しもやけの原因は体質!根本的に改善する4つの方法

投稿日:2017年9月3日 更新日:

冬になると手や足がパンパンに腫れて膨れ上がり、痛いしもやけ、嫌ですよね。


しもやけになりやすい人は、「またかっ 今年もかっ」って思いますよね。


でもよく考えると、寒さは皆おなじなのに、しもやけになりやすい人としもやけになりにくい人がいますね。


不思議ですね。


実は、しもやけになる原因は体質にあるのです。

だから、毎年しもやけになる人は、体質が変わるまでしもやけになるのです。

でも、冬場にちょっとしたことをするだけで、しもやけ体質を改善できるのですよ。


今日は、しもやけの原因である体質を改善する4つの方法を紹介します。

毎年冬になるとしもやけに悩んでいる人、朗報ですよ。

簡単にできることなので、即実践していきましょう。
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しもやけの原因は体質

しもやけとは寒さのため、血管が収縮し血の流れが悪くなって、炎症が起こっている状態です。

それがあの嫌なジンジンと痛痒く感じるのですね。


でも、寒さはみな同じですよね。


しもやけになる人とならない人の違いは、体質によるのです。


ズバリ


冷え性の方がなりやすいのです。


冷え性の方は、手足の末端がジンジンと冷えるでしょ。

それは、末端の血管が収縮し血の流れが悪くなっている状態です。


それが、炎症になるとしもやけになるのです。

また冷え性で水仕事が多い方、汗をかきやすい方はさらに要注意です。

汗をかくと体を冷やしやすいので、血管が収縮しやすくなるためです。

特に一日の気温差が激しい日は、冷え性の方は大変ですよね。


あの嫌なジンジンを感じる前に、血行を良くしてしもやけを予防しましょう。

 
 

根本的に改善する4つの方法

生姜湯を飲む

生姜湯は、冷え症の末端の血行不良に効きます。
敏感な方でしたら、飲んでいるときに血管の収縮がとれてきているのがわかります。


一日に3杯程度飲めば、かなり冷えの感じ方が違ってきます。


血行が良くなっているのですね。


冷えが厳しいときや一日の気温差が激しい日は、多めに飲みましょう。


胃が弱い方は、控えめにしておいてくださいね。

飲んでみると結構、しもやけの予防になりますよ。


私も以前しもやけ体質だったのですが、生姜湯を飲むようになってから、しもやけにならないようになりました。

そして冷えもだいぶん楽になりました。

試してみる価値ありですよ。

作り方は、簡単♪
・生姜を擦ります。
・大匙一杯くらいの生姜を湯のみに入れます。
・お湯を注ぎます。
簡単に作れるでしょ。

冬場は、多めに擦った生姜を冷蔵庫に入れておくと便利ですね。

 

足湯をする

足の指がしもやけになった時はもちろん、冬場の寒い外出から帰ってきたときは、足湯が気持ちいいです。


心臓から遠くにある足先は、血流も滞りやすいところです。


そのままほっておくと、しもやけになってしまいます。

そうならないために足湯で温めてあげましょう。


足湯で足先を温めると、体全体の血行が良くなり、全身の冷え性の改善に繋がります。

すごくリラックスできますので、一日の疲れも吹っ飛びます。



足は全身の反射区となっているので、足先を温めるだけで、老廃物の排出、むくみ改善、代謝や免疫力のアップや痩せやすい体質にもなります。


いいことづくめですね。


準備するものは、
・両足を浸けることができる容器、洗面器でもOK
・40℃~42℃ほどのお湯
・アロマエッセンスまたはお塩(お好みで)

ふくらはぎまで浸けることのできる容器は、ネット通販や健康グッズの置いてあるお店で売っています。

値段も数万円と結構するので、私は100円ショップで買った洗面器を使っています。


お湯の温度は、40℃~42℃のお湯で行うのが一般的です。


気持ちいい温度でボォーと行うとリラックスできます。


お好みでアロマエッセンスをお湯にいれて行うのもいいですね。

私は、昔から伝わる体を温めるというお塩を入れいます。

先人からの知恵をお借りしています。


10分から15分ほどで行うのがちょうどいいです。


ちょうど気持ちいいところでやめるのがいいですね。

ちょっと足湯をするだけで、体感が全然違ってきますよ。
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全身浴と半身浴を繰り返す

お風呂で一工夫しましょう。

半身浴全身浴で全身の血のめぐりを良くしましょう。

温度38℃~41℃のお湯で半身浴を5分ほど行い、それから全身浴で2、3分肩まで浸かり、半身浴と全身浴を交互に行うやり方で、合計20分ほど行います。
よく半身浴で20分行うのが、体が芯から温もると言われますが、

私の経験では、半身浴で20分浸かっているときよりも、合間に全身浴を行う方が体が芯から温もります。

半身浴だけ行う場合、肩のあたりが異様に寒く感じるのと、温度が単調になるせいか、全身浴を交互にするほうが、断然全身の血行が良くなっている気がします。

どちらがいいかぜひ試してみてください。


しもやけの原因となる冷え性が解消されるだけだなく、美肌効果・ダイエット効果もあります。

注意することとしては、水分をしっかりとってから行う。

心臓の弱い方は、行わないで下さいね。

 
 

冷え性エクササイズをする

お風呂上りには、3分でできる冷え性エクササイズを行いましょう。

エクササイズも習慣にすると、冷え性がどんどん解消され、しもやけを寄せ付けなくなります。

どうしても冬場は、冷えてしまうつま先から腰までの冷えを解消するエクササイズです。

やり方は、
・まず上向きに寝転びます。
・かかとを支点に大きく足首を外回りにぐるぐる回します。

・反対側にもぐるぐる回します。

その時骨盤が動くのが感じられると思います。

冷えることでつま先から腰にかけての筋肉が固くなりますので、しっかりほぐしていきましょう。

・次は、つま先を手前に引いたり、伸ばしたりしましょう。
時間にしてわずか3分ほどですが、毎日行っていると結構な効果がありますよ。


エクササイズの動画も用意した。

動画を見る方がよくわかると思いますので、ぜひ見てください。





これだけの運動ですので、時間の負担なくできます。

ぜひ行っていきましょう。

しもやけにいい食べ物

しもやけの原因である冷えを克服するには、体を温める食べ物を食べることです。

体を温める食べ物は、
・野菜では、しょうが・にんにく・ねぎ・れんこん・山芋です。
なんか精が付きそうな食材ですね。

・肉では、鶏肉や羊肉です。

・魚では、たい・いわし・鮭です。
冷え防止には、積極的にこれらの食材を摂っていく必要があります。

まとめ

しもやけの原因は、冷え体質にあります。


冷えにより、体内の血管が収縮し、炎症が起こっている状態です。


ジンジンとした痛みと痒みがあります。

嫌ですね。


克服するには、冷え体質そのものを見直す必要があります。

体を芯から温め、体ごと温めていくのがベストです。


生活の中で簡単に取り入れることができる4つの方法を紹介しました。

やっていると必ず体感がありますから、すべて行わなくてもできる方法からしていくことをお勧めします。


とにかくあの嫌なしもやけだけは、避けたいものです。

しっかり体の冷えを取っていきましょう。

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