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ストレス

ストレスで原因の分からない心身の不調に!自律神経を整える3つの方法はコレ

投稿日:2017年5月21日 更新日:

ストレスの元となる原因がわからないのに、体の調子が良くない、すぐれない、気が重い、時には不安が襲ってくる、動悸がする、こんな心身の不調に苛まれることもありますね。

実は、知らない内にいろいろなものがプレッシャーとなって、圧迫されているのです。

例えば、サラリーマンでしたら、目に見えぬプレッシャー、予算のこと、お客様の声、上司の目、同僚とのチームワーク、部下からの視線・・・・とかなりストレスの原因になることがありますね。

これっという強烈なストレスの原因になるものがなくても、小さなストレスが数多くあれば、気付かぬうちに疲れてしまいます。

そしてほっておくと大変なことになってしまいます。

今日は、結構現代人は、ストレスで疲れていますので、そういう時にして頂きたい自律神経を整える方法を紹介します。

原因のわからないストレスで疲れた時、そっと心身のセルフ・ケアをして自律神経を整えてあげましょう。
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ストレス状態の時

ストレスに悩まされると睡眠の質が必ず落ちています。

日中不快なことが多い日の夜は、睡眠の質が悪くなります。

理由は、不快なことが多いと、どうしても緊張状態の時に働く交感神経とリラックスの時に働く副交感神経のバランスが崩れてしまいます。

心理的なストレスが多い日ほど、夜寝つきが悪いものです。

こうなると心身の疲れがとれぬまま、明日の仕事を迎え、睡眠不足のストレス耐性の弱い状態で予算のこととや上司の視線、同僚とのチームワークと見えぬストレスに耐えられるはずがありません。


ストレスの蓄積が続くと、どうしても睡眠不足になり、抵抗力の弱い心身で新たなストレスに苛まれていくように悪循環になります。

良い睡眠をとれるようにしていくことが、メンタルの病気にならないコツです。

健康的によく歩く

自律神経を整える方法は、よく歩くことです。

私は、サラリーマン時代、仕事でストレスが蓄積してきたと思うと、帰りは駅3つ分歩いて帰るようにしました。

距離にして5キロ~6キロ。

時間にして1時間ほど歩いて帰ります。


ストレスを感じる職場にいると、知らないうちに頭に血が上っています。

歩くことによって、漢方で言う気血を足にまで回していくのです。

全身の血のめぐりをよくするのです。


その他にも、歩くことのメリットは多くあります。

・心肺機能の向上

・メタボ防止

・骨粗鬆症の予防

・痴呆の予防

・うつの対策

これだけの体にいいことがあるのでしたら、歩かない訳はないですね。

そして歩くとき、ちょっと工夫をします。

仕事で落ち込むことが多かった日は、颯爽と歩きます。

緊張状態でバリバリ仕事をした日は、ゆっくりリラックスして歩きます。

仕事で考えがまとまらないときは、考えを整理しながら歩きます。

気分がモヤモヤする日は、超プラス発想をしながら歩きます。

目標がある時は、目標が完成した姿をイメージしながら歩きます。

やって見るとすごい効果がありますよ。
こうやって歩く時に一工夫するだけで、心身のストレス軽減に繋がります。

また運動で疲れるので、夜ぐっすり眠れるようになります。
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お風呂で温冷交代浴をする

お風呂でも一工夫します。

温冷交代浴をします。

・お湯で体を温めたら、水シャワーを20、30秒全身に浴びます。

・再びお湯に2、3分つかります。

・これを4、5回繰り返します。


効果は、

・血流がよくなり、疲労回復に繋がります。

・自律神経の乱れを整えます。

・アドレナリンやコルチゾールといった抗ストレスホルモンが分泌されます。
やってみると湯上りの気分もよく、1時間後あたりに眠るとほどほど気持ちよく眠りに入れます。

日中に心配ごとがあったり、嫌なことがあっても、温冷交代浴をすると気分が爽快になり、いい眠りに入ることができますよ。
※高血圧の方、心臓や肝臓に持病のある方、体調の悪い日などは行わないでください。

座禅を組む

最後に紹介する方法は、座禅を組むことです。

休みの日は、午前中に座禅を組みます。

座禅はしてみるとわかるのですが、心身がすっきりします。

背筋を伸ばし呼吸を整えて座ると、精神的ストレスに強くなってきますし、シーンと静まり返った内面を実感できることができます。

すると1週間の間に起こった不快なことや腹立たしいかったことが、どうでもよくなってきます。

座禅は、自分の内面の中に静寂を作ることができる術です。


やり方は、
・胡坐をかいて座ります。

・印を組んで下腹の前に置きます。

・呼吸を整え、臍下に意識を置きます。
これだけのことです。


臍下に意識を置き、姿勢を正し、呼吸を整える時間を持つだけで、精神的な状態が違ってきますよ。

座禅を習慣にしているだけで、日々のハードワークや人間関係のストレスなどに強くなってきますし、また日々の業務の中でも、イライラや焦燥感にかられることも少なくなってきます。

まとめ

自律神経を整える3つの方法は、

プラス発想をしながらよく歩くこと
お風呂で温冷交代浴をすること
座禅を組むこと
です。


原因のよくわからないストレスに悩まされると、必ず睡眠に悪い影響を及ぼします。


プラス発想をしながらよく歩くこと、お風呂で温冷交代浴をすることで気分もスッキリしてよく眠れるようになります。
睡眠の質を上げていくことが、日々のあらゆるストレスに打ち勝つ術です。


座禅を組むことでこころの平安と集中力を生むトレーニングになります。
人間関係のストレスやノルマからのプレッシャーを和らげ、自律神経を整えます。

また業務を遂行する集中力がつきます。


3つの方法のうち、1つでもご自身に合うものがありましたら、ぜひ、試してみてください。

きっとあなたは、ストレスから解放されますよ。
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